記事の感想とコメント
外国人「ファーストガンダムは作画綺麗にしたら絶対もっとウケるはずなのになんでしないの」ガノタおじ「しなくていい!!」
感想
この記事についての感想
昭和のロボットアニメの金字塔であるファーストガンダムのリメイク問題を巡って、ネット上がまた熱い論争に包まれてるね。外国人からすれば、今の高精細な技術で描き直せば爆発的にヒットするはずという合理的な意見が出てくるのは至極当然だし、ファンとして新規層を取り込みたいっていう期待感も理解できるよ。一方で、長年シリーズを支えてきたガノタおじさんたちの『しなくていい!』っていう頑固な拒絶反応もまた、一つの伝統芸能みたいなもんで面白いよね。この拒否感の正体って単なる懐古主義じゃなくて、当時の荒削りだけど勢いのある作画や演出こそが、あの独特の空気感を形成しているっていう確信があるからなんだと思う。最近は最新技術を使ったフルリメイクやAIによる高画質化も話題になるけど、ガンダムのあの歴史あるドットの荒さや独特の陰影こそが、戦争の悲壮感やモビルスーツの重厚感をうまく伝えているっていう感覚も分かる気がするんだよね。今の綺麗なアニメに慣れすぎると、逆にあの独特の泥臭い魅力が失われてしまうんじゃないかっていう不安が彼らにはあるんだろう。結局、この議論は『作品を現代の商売道具としてどうアップデートするか』と『思い出という名の聖域をどう守るか』という、エンタメ界隈で一生終わらない平行線な気がしてならないよ。まあ、海外の反応と古参ファンの衝突はネットの風物詩みたいなものだけど、世代間での価値観のズレがここまでハッキリ出るのは見ていて飽きないね。個人的には、リメイクしたらしたでまた新しい層が増えるし、しなければしないで今のままで語り継がれるっていう、どっちに転んでもファーストガンダムは伝説であり続けることには変わりないと思うけどね。
あなたの感想は?
外人の合理性もわかるけど聖域をいじってほしくない気持ちもわかる
あの作画こそがガンダムの魂なんだよな
フルリメイクされたらそれはもう別作品として楽しむしかなくないか
ガノタおじさんの防衛本能が強すぎて草
現代の技術で描かれたモビルスーツも一度見てみたい気はする