みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

オーストリアについて知っていること

感想

この記事についての感想

正直さ、オーストリアって言われても「音楽の都!」とか「ウィーンのお菓子うまそう!」くらいの解釈しかなくて、ぶっちゃけ解像度が低すぎて草。ヨーロッパの真ん中にあって、かつてはハプスブルク家が支配してた超大国だったっていう歴史の重みはあるんだけど、今の自分にとっては、スキー旅行かクラシックコンサート、あとはザッハトルテを食べて映えを狙う場所みたいなふわっとしたイメージが先行しちゃってるわけ。ドイツ語圏ってのもあって少しお堅い雰囲気なのかなと思いきや、カフェ文化がガチすぎて逆に余裕を感じるし、あの優雅な街並みは控えめに言って優勝でしょ。実際に行こうと思ったら飛行機代も結構なハードルだし、そもそも物価がどうなのよって話もあるけど、モーツァルトとかベートーヴェンが歩いた道を同じように散歩するって体験は、一生に一度はやってみたいマジの贅沢なんだよね。地形的にも山が多いから自然と歴史がガッチャンコしてて、どこを切り取っても絵になる感じがすごい。あと個人的にはオーストリアって言われても、ついついあの有名なオーストラリアと名前の響きが似てるせいで、たまに勘違いして「カンガルーいるっけ?」とかトチ狂ったこと考えてしまう自分がいるのはここだけの秘密。あれは本当、地理の授業の初歩で躓くやつあるあるだよね。結局のところ、オーストリアの何を知っているか?と聞かれたら、「歴史と芸術とカフェの聖地で、とりあえず優雅にコーヒー飲んでれば勝ち確な場所」という結論に落ち着くんだけど、もっとディープな魅力があるんだろうなっていうワクワク感は止まらない。ヨーロッパ旅行の計画立てるときに、とりあえず候補に入れとくべき案件だわ。

あなたの感想は?

コメントする

4 comments
1. 匿名

ウィーンの街並みとかマジで異世界転生したレベルの綺麗さだよな

返信する
2. 匿名

オーストラリアとの混同はもはや人類の義務教育レベルの罠

返信する
3. 匿名

ザッハトルテ食べながら優雅に過ごすとか実質貴族で草

返信する
4. 匿名

歴史の深さがやばいから調べれば調べるほど沼るやつ

返信する