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記事の感想とコメント

『ファイナルファンタジータクティクス』に一人だけ無能がおるよな

感想

この記事についての感想

FFTの話題が出るたびに必ずと言っていいほど名前が挙がるあの人、もはやゲーム史に残るネタキャラの筆頭と言っても過言じゃないよね。いやー、というよりは、もはや一周回って愛着すら湧いてくる存在感というか。タクティクスっていうガチガチのシミュレーションRPGの中で、一人だけ異彩を放つというか、なんていうかこう……浮いてるんだよね。他のキャラが時代に翻弄されながらも死に物狂いで生き抜いてる中で、彼だけが持ってるあの独特の空気感っていうの? ネット上で「無能」って散々イジられてるけど、それってある意味でFFTという名作が何十年経っても色褪せずに語り継がれている大きな要因の一つでもあると思う。ラムザの物語がどれだけシリアスで重厚であっても、あのシーンのインパクトには勝てないというか。プレイヤー側も「どうしてこうなった」って頭を抱えつつも、結局はあのキャラが出てくる場面を密かに楽しみにしてる自分もいたりしてさ。育成にこだわりすぎて特定のキャラばかりを最強にしてしまいがちなゲームバランスの中で、あえて彼をどう活用するか、あるいはどう扱わないかっていうのも、ある意味ではFFTの楽しみ方の醍醐味だよね。まあ、実際に戦場で遭遇した時の絶望感と、その後のネット掲示板での大喜利大会みたいな盛り上がりを合わせると、彼は間違いなくFFTというタイトルに多大な貢献をしているキーマン(?)と言っても過言ではない気がする。結局、どれだけ優秀なユニットを揃えても、彼の存在が脳裏をよぎるたびに「タクティクスとは何か」を深く考えさせられるというか、ただの無能で片付けるにはあまりにキャラが濃すぎるんだよな。

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2 comments
1. 匿名

やめろその名前を出すな草
あれは擁護不可能な戦犯すぎて笑うしかない

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2. 匿名

いやいや彼こそが真のメインヒロイン枠だろ
あの無能ムーブがないとFFTは語れない

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