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【働いて働いて働いて】厚労省、残業「月45時間以内」の一律指導緩和へ!高市首相が規制緩和に意欲
感想
この記事についての感想
いまネットとかでもかなり話題になってるけどさ、厚労省が残業時間の「月45時間以内」の一律指導を緩和する方向で動いてるらしいじゃん。しかも高市首相がこの規制緩和にめっちゃ意欲的って話で、これもうワーカホリック大歓喜って感じなのか、それともブラック企業への扉が開いちゃうのかで意見が真っ二つに割れてるよね。そもそも現代の働き方改革って一体どこに向かってるんだろ。昔はモーレツ社員が美徳とされてた時代もあったけど、今のZ世代とか若い子たちからしたら「え、それガチで言ってんの?」って感じのタイムトラベル感あるよね。もちろん専門職とかクリエイティブな業界だと、時期によってはどうしても残業が増えちゃうケースがあるのも分かるし、一律でガチガチに縛られると逆に動きづらいっていう現場の声があるのも事実っぽい。たださ、せっかくここまで「働きやすさ」とか「ワークライフバランス」が叫ばれてきたのに、また昔のガムシャラ路線に逆戻りするのはちょっとアカンくない?って思っちゃう自分もいるわけよ。個人の裁量に任せるっていうのは聞こえはいいけど、それって結局は上の人たちのパワーバランス次第で、下っ端が搾取される構造が強化されるだけなんじゃね?っていう懸念が消えないんだよね。これからの日本経済をどうにかするためにアクセル踏まなきゃいけないのは分かるけど、その燃料が労働者のすり減った体力ってなると、さすがにコスパ悪すぎる気もする。とはいえ、一律規制のせいで逆に不都合が生じてる現場があるのも確かだろうし、一概に悪者扱いもできないのがこの問題の難しいところだよな。今後の動向をマジでガン見していかないと、気づいたら社畜パラダイスに逆戻りしてそう。
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これガチで昭和の社畜時代に逆戻りするフラグ立ってないか
一律規制がキツい現場もあるから一概にダメとも言えないのがつらい
高市首相の意欲すごいけど過労死ライン引き上げは普通に怖すぎ
自分の裁量で働けるならいいけど結局上が詰まるだけな気もする