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夏侯淵と夏侯惇はどっちが優秀?
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この記事についての感想
三国志ファン界隈で昔から繰り返される「夏侯淵と夏侯惇、ぶっちゃけどっちが有能なの?」っていう不毛で最高に面白い議論について語らせてくれ。まず夏侯惇だけど、隻眼の将軍っていうキャラ立ちが凄まじいし、曹操の右腕としてのカリスマ性はガチ。ただ軍師としての戦績で言うと、博望坡でボコボコにされたりしてて、統率力と個の武勇はピカイチだけど戦術眼には疑問符が付くんだよね。かたや夏侯淵は「千里を駆ける」と評される機動力の塊で、実際に漢中攻防戦までは圧倒的な戦果を上げてた。でも定軍山で黄忠の策にハマってあっけなく戦死したのが痛恨すぎる。この二人は血縁的にも立場的にも比較される運命にあるんだけど、結局のところ「曹操の補佐役として組織運営に長けた夏侯惇」と「最前線で特攻して道を作る夏侯淵」という役割の違いでしかない気がするんだわ。そもそも三国志の武将なんてみんな何かしらやらかしてるし、ステータスの振り方が極端な方が推せるってのがオタクの本音だろ?最近のゲームとかでも能力値が調整されてるけど、この二人の評価が定まらないからこそ、未だに酒の肴にできるってわけ。どっちが優秀か決めるより、二人が揃って曹操を支えてたっていう歴史的背景に想いを馳せる方がよっぽどエモい。ま、結局「夏侯兄弟つえー!」で結論付けちゃうのが一番幸せな見方かもしれないな。
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惇兄はカリスマ性こそ至高ってことでいいよな
妙才の機動力はぶっちゃけチートレベルでしょ
軍師として期待しちゃいけないのが惇兄の愛嬌
定軍山の負け方が伝説すぎて語り草になってるわ
結局曹操が信頼してたのはどっちなんだろって永遠の謎
二人とも能力の方向性が違いすぎて比較にならんのよ
戦場で遭遇したくないのはどっちかって言われたら淵だな
曹操軍の基盤作った二人を比べるなんて酷なことすんなって