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「平成敗残兵すみれちゃん」←これ結局どうなん?
感想
この記事についての感想
ぶっちゃけ「平成敗残兵すみれちゃん」っていうパワーワード、ネットの海を漂ってて気になっちゃうよね。平成の空気を吸った残滓というか、あの独特の哀愁と自虐が煮詰められたような響きが、現代の令和の急速なアップデートについていけない層に刺さりすぎてる感あるわ。ネットミームってのは時代を映す鏡みたいなもんだけど、このネーミングからは、かつてニコニコ動画や初期SNSでネットの洗礼を浴びた世代が、今や現実社会の荒波に揉まれて「敗残兵」と自称するに至ったみたいな、ある種の高解像度な絶望と諦念を感じる。結局どうなん?って聞かれたら、ある意味では現代社会の生きづらさを象徴するキャラ立てとして最高に完成度が高いと言わざるを得ない。今のZ世代には伝わらない平成特有の「あの頃の空気感」みたいなのが詰め込まれてて、エモいという言葉で片付けるにはあまりに重すぎる、ノスタルジーという名の毒みたいなもんを感じるわけですよ。で、これ自体がコンテンツとして成立してるかと言えば、まあ完全にアリだよね。自虐ネタはいつの時代も最強の防御だし、何より「平成敗残兵」というレッテルを自分で貼ることで、かつてネットでイキってた自分を相対化して昇華しようとしてる感じが、実に人間味があっていい。SNSで流れてきた時に、思わず二度見して「わかる」って言いたくなる感じ、これぞネットの醍醐味だよ。結局、今の社会に何かしらのモヤモヤを抱えてる層にとっては、自分たちの立ち位置を再確認するアイデンティティの一つになりつつあるのかもしれないね。まあ、あまりにも自虐に傾倒しすぎて闇が深くなりすぎないかだけが心配だけど、ネットの住人はその辺の塩梅を心得てるはずだし、今後もこういう「時代遅れを武器にする」ムーブメントは面白い形で増えていく気がする。この言葉を目にした時に感じる、懐かしさと切なさが入り混じったあの複雑な感情、あれこそが平成を駆け抜けた者たちの共通言語なんだろうな。
あなたの感想は?
平成の亡霊感強すぎて逆に草
令和の世知辛さにやられて自虐に走るのわかりみが深い
パワーワードすぎて語呂の良さだけで一生遊べる
自分も敗残兵の末席に加わらせてもらいます
結局こういう自虐キャラが一番共感呼ぶんだよな
平成の遺産を掘り起こして叩き売るスタイル嫌いじゃない
ネタとして消費してるつもりが鏡見てるみたいで辛い