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漫画「悪役に哀しき過去…」←これが馬鹿にされがちな理由
感想
この記事についての感想
正直さ、この「悪役に哀しき過去」っていう鉄板ネタが馬鹿にされる風潮、ネット見てるとめっちゃ感じるよね。昔はさ、敵にも事情があるんだ!みたいな展開って「深みがある!」って評価されてたはずなんだけど、最近はもうお腹いっぱいって感じがすごい。結局のところ、これが量産されすぎて、読者が「またかよ」って既視感を持つのが最大の原因だと思うんだよね。特に薄っぺらい悪役が、退場間際に急に過去回想をぶち込まれて「実はいい奴だったんだ…」とか言われても、いやいや知らんがなってなるじゃん。これ、いわゆる「悲しき過去」ミーム化現象だよね。最近のトレンドって、もっと突き抜けた悪とか、理由なき悪とかを求める層も増えてるし、読者のメタ的な視点が鋭くなりすぎてて、制作側もかなりハードルが上がってる気がする。とはいえ、この手法自体が悪いわけじゃなくて、単に使い方がテンプレすぎて「ご都合主義」に見えちゃってるのが問題なんだよね。逆にこの王道をあえて外したり、過去回想の入れ方を工夫したりする作品には「神構成」って賞賛が集まるし、結局は演出のセンスの問題なのかな。でもまあ、個人的にはこういう「お約束」をいじり倒すネットの雰囲気も嫌いじゃないし、それだけ読者のリテラシーが高くなってるっていう証拠でもあるよね。次にくるのは「過去なんてない」系のキャラが流行るか、あるいは「過去回想なんて吹き飛ばして戦う」系の熱い展開か、物語のトレンドって本当に移り変わりが早くて追いつくのが大変だよ。
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過去より今の悪事をどうにかしてほしいわ
共感しかない
最近の悪役は過去話よりまず強さを見せつけてほしい
伏線回収かと思いきやただの言い訳に聞こえるのがつらい
テンプレすぎて読んだ瞬間に察するやつだね
あるあるすぎる
むしろ哀しき過去がない悪役の方が最近は評価高い気がする
ご都合主義って言われる原因の筆頭だよね
これ本当に多い
物語の構成が透けて見えるのが一番冷める原因かも