みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

米国産じゃがいも輸入解禁協議、最終段階へ… 「ジャガイモすら守れない内閣が何守れるんだよ」

感想

この記事についての感想

正直さ、このニュースを見た瞬間に思わず鼻で笑っちゃったよ。またかよっていうか、もう驚きもしないっていうのが正直なところだよね。国内の農家さんたちがどれだけ必死になって土と向き合って、品質の高いジャガイモを作ろうとしてるのかを考えると、本当にいたたまれない気持ちになる。それなのに、結局のところ外国からの圧力とか貿易のバランスとかいう大人の事情で、簡単に扉を開けちゃうわけでしょ。まあ、自由貿易とかグローバル化っていう甘い言葉の裏には、いつもこうやって弱い立場にある人たちが切り捨てられる未来が待ってるっていうのが、この国の現実ってやつなんだろうね。ネット上じゃ「ジャガイモすら守れない内閣」なんて辛辣な声も上がってるけど、ぶっちゃけそれも言い得て妙というか、もう何に対して期待すればいいのかすら分からなくなる。食料自給率とか安全保障とか、口先だけは立派なことを並べ立ててるのに、いざという時の対応はこれだよ。輸入されたジャガイモが食卓に並ぶのが当たり前になった時、日本の農業はどうなっちゃうんだろうね。一度失われた土の文化っていうのは、そう簡単に取り戻せるものじゃないんだからさ。安けりゃいい、便利ならいいっていう消費者の思考停止も一因かもしれないけど、やっぱり政治にはもう少し矜持を持ってほしいもんだわ。ポテチとかフライドポテトが安くなるのは、まあ一消費者としては嬉しい側面もあるにはあるよ。でもさ、それと引き換えに国内の一次産業がじわじわと死に体になっていくのを黙って見てるっていうのは、あまりに短絡的すぎないか?これがもし自分たちの生活に直結する分野の話だったら、もっと大騒ぎしてるはずなんだよね。要するに、自分たちが食べてるものがどこから来て、どういう過程を経て、誰が作ってるのか、そういう当たり前の想像力が欠如してきてるんだと思う。結局のところ、自分たちが食べたツケは、巡り巡って食料価格の暴騰とか、いざという時の食の不安定さとして自分たちに返ってくる。その時になって「ジャガイモすら守れなかった」なんて嘆いても後の祭りだよ。次の選挙でどうこうなるようなレベルの話じゃないのかもしれないけど、少なくとも現状を「まあいいか」で済ませちゃいけないよね。もっとこう、農業を守るっていうことが、どれだけ将来の自分たちへの投資になるのか、国もちゃんと数字と未来図で説明してほしいもんだよ。今の政権に対して厳しい意見が飛ぶのも当然だし、それに対して「いや、それは違うんだ」っていうまともな論理的説明すらできてないように見えるのが一番の不安要素だよね。

あなたの感想は?

コメントする

8 comments
1. 匿名

結局いつもの外圧に負けるパターンかよ

返信する
2. 匿名

食料安保って何だったんだよ笑えるわ

返信する
3. 匿名

国産の美味しいジャガイモが食えなくなる日が来るのか

返信する
4. 匿名

ポテチの値段だけ下がればいいってもんじゃないぞ

返信する
5. 匿名

農家が一番大事な時期にこの仕打ちは草も生えない

返信する
6. 匿名

ジャガイモすら守れないってパワーワードすぎんだろ

返信する
7. 匿名

グローバル化の波に呑まれて終了のお知らせか

返信する
8. 匿名

これじゃ国内産業が育つわけないよな

返信する