記事の感想とコメント
ゲームボーイ(白黒)の四大名作RPGといえば『SAGA』『ONI』『桃太郎伝説』
感想
この記事についての感想
正直タイトル見て「おっ!」って声が出たわ。令和の時代にゲームボーイの白黒RPGを語るなんて、渋すぎて最高すぎるだろ。今でこそ解像度高くてヌルヌル動く神ゲーが溢れてるけど、あの頃のドットの密度と、脳内で色を補完してたあの独特の没入感ってのは何物にも代えがたいもんがあるよな。特にこのラインナップよ。『SAGA』シリーズとか、あの尖りすぎたシステムと絶望的な世界観、今改めてやるとマジで狂気を感じる。キャラの育成も自由度高すぎて、初見だと速攻で詰むっていう理不尽さが逆に癖になるんだよな。『ONI』シリーズも忘れちゃいけない。和風RPGとしてあのクオリティをあのちっこい画面で実現してたの、当時の技術力どうなってんだって話。独特の戦闘演出とBGMの耳に残る感じ、今のJRPGにはない中毒性があるわ。そして『桃太郎伝説』、これこそ元祖「キャラゲーとしての完成度」の極みだろ。キャラの可愛らしさとは裏腹に、意外とシビアな戦闘バランスだったり、世界観の作り込みが丁寧だったりで、当時は夢中で遊んでた思い出が蘇る。ぶっちゃけ今のゲーマーにこの画面を見せたら「目死ぬわ!」とか言われそうだけど、この制限があるからこその想像力が掻き立てられる良さがあるんだよ。今の時代にわざわざこの名作たちを振り返るってことは、やっぱりあの頃のゲームが持ってた「手触り感」に飢えてる奴が多いってことだろうな。レトロゲー特有の不親切さも含めて愛おしいというか、何周回っても飽きない魅力があるわ。最新のハードでリマスター版をずっと待ってる勢としては、こういう記事を読んで懐古厨同士で語り合う時間が何よりの癒やしだわ。みんなもたまには押し入れから電池が切れたゲームボーイ引っ張り出して、液晶の残像と戦いながら名作RPGに浸ってみようぜ。マジでエモいから。
あなたの感想は?
サガシリーズのあの絶望的な難易度こそ至高
令和にこの話題はエモすぎて泣ける
ONIの和風ドットは今見てもマジで天才的
当時の開発陣に感謝しかないわ