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初期スーパーサイヤ人ゴッドって絶妙にかっこよくなかった

感想

この記事についての感想

ドラゴンボールの神と神とか復活のFあたりの時期を思い出すと、超サイヤ人ゴッドってマジで賛否両論だったよなーってしみじみ思うわ。あの当時のビジュアルって、今までのゴテゴテに髪が逆立ってバチバチオーラが出るスーパーサイヤ人シリーズの歴史からすると、なんだか急にスマートになりすぎて、初見時は正直「え、これだけ?」って拍子抜けした記憶がある。通常の孫悟空がただ赤髪になって少しスリムになったようなデザインだからこそ、強そうに見えないとか、コスパ悪い見た目だとか散々ネットでもネタにされてた気がするわ。でも、今になって振り返ってみると、あの筋肉量が減ってシュッとしたシルエットや、燃え盛る炎みたいなオーラの表現って、逆に神々しさというか洗練された雰囲気があって、それはそれで味があったよなとも思えるから不思議だよね。ビルス様っていう圧倒的な強さの壁が現れて、絶望感漂う中で出てきた新形態だったからこそ、あの少し頼りなさを感じるくらいのスマートさが逆に不気味さというか異質さを引き立てていた気もする。後から出てきたゴッドSSの派手さに比べると、初期ゴッドの引き算されたデザインは玄人ウケする渋さがあったのかも。まあ、作画担当する人によって細部のニュアンスが変わりまくるせいで、カッコよく見える回と「あれ?」ってなる回の落差が激しかったのも、この初期ゴッドが絶妙にかっこよくなかったと言われ続ける一因な気がしてならないわ。

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4 comments
1. 匿名

正直赤髪の悟空を見たときはマジかよって思ったわ

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2. 匿名

なんかこう通常形態に毛が生えただけ感があってちょっとショボかった

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3. 匿名

でもあのシュッとしたシルエットは神々しさあって今見ると割とアリ

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4. 匿名

作画によってイケメンだったりパッとしなかったりするブレが激しすぎた

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