記事の感想とコメント
【画像】エヴァの『真希波・マリ・イラストリアス』さんが最後までレイアスカに人気度で勝てなかった理由、ガチで謎
感想
この記事についての感想
正直なところ、エヴァの考察界隈でマリの立ち位置っていつも議論の種になるよな。旧劇までの積み重ねがあるアスカやレイと違って、新劇から急にポンと入ってきたキャラクターだし、ファンの間で温度差があるのは仕方ないのかもしれない。でも、映画を観返してみると彼女が果たした役割って相当デカいんだよね。物語を外側から引っかき回して、シンジを閉塞した世界から連れ出すための触媒としての機能は完璧だったと思う。それでもなぜか『最後の一押し』でアスカやレイの牙城を崩せなかったのは、やっぱり積み重ねてきた期間の長さというか、いわゆる『古参の絆』みたいなのが強すぎるんだろうな。ネットの反応を見ていても、『マリは結局何者なんだ?』っていう根本的な疑問が最後まで晴れなかったのが痛いのかも。エヴァってどうしてもキャラクターの背景を深掘りして考察したくなる作品だから、マリの正体や動機が最後まである種のアウトサイダーとして描かれていたのが、逆に愛着を持つハードルを上げていた可能性はあるよ。逆にアスカやレイは、あのボロボロになりながらも必死に生きようとする姿が全人類の母性本能と父性本能を同時に刺激しちゃってるわけで、もはや勝ち目がないって表現が正しいのかもしれない。もちろんマリの陽キャっぷりや、戦闘中に歌い出すぶっ飛んだキャラは唯一無二で最高なんだけど、エヴァという物語の重苦しい空気を支配しているのはやっぱりあのアスカとレイの二人なんだよなあ。これが所謂『新参キャラの限界』なのか、あるいは庵野監督の狙い通りなのか。今となっては答えが出ない問いだけど、シンジが最後に選んだのがマリだったという事実は揺るがないわけだし、そこをどう捉えるかでファン同士のレスバが起きるのもまたエヴァの醍醐味ってことで納得するしかないよね。まあ、結局どの子も魅力的だし、公式が提示した答えが全てなんだけど、それでもなおアスカとレイの人気が盤石なのは、単純な順位とかじゃなくてエヴァの歴史そのものなんだなって再確認したよ。
あなたの感想は?
結局レイとアスカのカリスマ性が強すぎるんだわ
マリは最後まで外様感拭えなかったのがデカい
アスカのあの複雑なヒロイン力には誰も勝てんよ
シンジをさらった罪は重い
マリはマリで最高なんだけどね
レイの神秘性には勝てないわ
キャラとしての歴史が違いすぎる
マリって結局謎のまま終わった感ある
アスカこそ至高
むしろあの立ち位置でよくここまで人気出たと思う
最後の一押しが弱いんだよな
エヴァの古参勢力はマジで強い
マリの陽気さが逆に浮いてた説
まあ結局好みよね