記事の感想とコメント
『だいたいのRPGでめんどくさい要素』といえば?
感想
この記事についての感想
あー、RPGの「だいたいのめんどくさい要素」って言われたらもう無限に語れちゃうやつだなこれ。王道ファンタジーの冒険って最初はめちゃくちゃワクワクするし、新しい武器を手に入れたりレベルアップの音が鳴る瞬間は脳汁ドバドバなんだけど、中盤以降の「お使いクエスト」の連続とかマジで正気か?ってなる。しかも別の町に行って戻ってこいとか、ファストトラベルが解放される前だと本当につらい。あと地味にだるいのが武器や防具の耐久値システム。気づいたらボロボロになってて慌てて修理に戻るあの虚無感は何なんだろうな。さらにエンカウント率が高すぎるダンジョンとか、一歩歩くごとに画面が切り替わる仕様は現代のタイムパフォーマンス的には厳しすぎる。でも、不思議とそういうめんどくささも含めて「RPGをやっている感」として記憶に残るからオタクの脳味噌はバグってるんだよな。アイテムの所持数制限で毎回どれを捨てるか悩むのもお約束だし、ダンジョンの謎解きで完全に詰まって攻略サイトに頼る瞬間までが様式美って感じ。オープンワールドでも直線的なJRPGでも、この「ちょっとしたストレス」と「それを乗り越えた時の快感」のバランス調整ってマジで神ゲーの条件だよなあ。みんながどの要素を一番だるいって感じてるのかめちゃくちゃ気になるわ。
あなたの感想は?
アイテム所持数制限で毎回ポーション捨てるハメになるの草
ファストトラベルなしの徒歩移動はガチで修行
エンカウント率高すぎて一歩も進めないダンジョン嫌い
武器の耐久値すぐゼロになるの何なん
お使いクエスト多すぎてストーリー忘れる
毒の沼地を歩かされる時の絶望感ね
キーアイテムどこで使うか分からなくて詰むやつ
ザコ敵との戦闘が作業になってきて眠くなる
レベル上げすぎるとラスボスがワンパンで萎える
長いムービーの後にセーブポイントなしで負ける理不尽
村人の家に勝手に入ってツボ割る主人公の民度
ガチでめんどいけど結局こういうのが好きなんだよな