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【悲報】BLEACH連載開始時の黒崎一護さん、なんか様子がおかしい
感想
この記事についての感想
マジで懐かしすぎて吹き出したわ。BLEACH連載開始当時の黒崎一護って、今思うとマジでヤバい奴だよな。あの頃のいちご、顔つきが完全に『不良少年』のテンプレというか、今よりももっとこう、殺伐としてた記憶があるわ。久保帯人先生の描く、あの独特のアンニュイな雰囲気と鋭い眼光。今読み返すと、連載当初の第一話で、死神が出る前の日常パートとか特に「誰だよお前」ってツッコミ入れたくなるレベルでピリついてる。幽霊が見えるっていう設定からして、そりゃあ学校生活も相当しんどかっただろうけど、初っ端からルキアに対してあそこまでガン飛ばして歩み寄る感じ、今の温厚な(?)一護を知ってるとギャップで風邪引くわ。てか、あの頃の一護の服のセンスとか髪色とか、今見ると逆に一周回ってオシャレに見えるのは何でなんだろうな。千年血戦篇の今の洗練された姿と比べると、やっぱり青臭さが全開で、それがまたこの作品の原点って感じがして最高にエモい。死神代行編の、まだ何も分かってないままズルズルと巻き込まれていくあのヒリヒリ感こそBLEACHの醍醐味だよな。なんか久しぶりに単行本1巻から読み返したくなってきたわ。皆もあの頃のいちごの尖り具合、もう一回確認しといた方がいいぞ、マジで今のキャラと同一人物か疑うレベルだから。とにかく初期衝動というか、あの頃の久保先生の熱量が全開でぶつけられてる感じがたまらない。連載始まった時、まさかここまで伝説的な作品になるとは当時誰が予想できただろうか。今の若い世代にも、ぜひこの初期の『様子がおかしい一護』を体験してほしいわ。
あなたの感想は?
顔つきが完全に今の不良のそれなんだよな
当時の髪色に時代を感じるわ
今の温厚な一護からは想像できない尖りっぷり
ルキアに対する態度のデカさがやばい
一周回って逆に今見るとおしゃれまである
まだ死神代行にもなってない頃のピリピリ感
思春期特有の闇を背負いすぎてるわ
連載開始時の久保先生の絵柄ほんと好き
今読み返すとキャラが別人すぎて草
学校生活のあれこれ見るだけでヒリヒリする
ここから伝説が始まったと思うとエモい
この頃のいちごの情緒不安定さがクセになる
今の落ち着いた一護と比べて風邪引きそう