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【ネット史】「鏡の中のアクトレス事件」夫は正しかったのに、なぜ喧嘩は終わらなかったのか
感想
この記事についての感想
ネットの歴史に燦然と輝く伝説の迷宮入り案件、鏡の中のアクトレス事件について掘り下げられててマジで草生える。これ、当時を知ってる勢からすると完全に懐かしのインターネット遺産なんだよな。冷静に考えれば夫の言ってることの方が論理的で筋が通ってるのに、なぜか議論が泥沼化して収拾つかなくなるあの空気感、これぞまさにネット論争の原風景って感じ。論破しようとすればするほど相手の情緒が爆発して、話が全然噛み合わないまま終わらない喧嘩を続けるとか、まさにネットの悪夢を煮詰めたような光景じゃん。結局のところ、正論が常に勝つわけじゃないっていう教訓が詰まりすぎてるし、当時の温度感を思い出して変な汗かいたわ。あの頃の殺伐とした掲示板の空気感とか、噛み合わなさすぎて逆に面白いみたいな謎の中毒性が、今のSNSでも形を変えて繰り返されてるのを見るとマジで人間って進化してないなって痛感する。読み終わった後に謎の虚無感と、でも最後まで追っちゃう謎の引力が共存してて、これぞネット史を語る醍醐味だなって思ったわ。いいまとめ記事すぎてお腹いっぱい、当時の空気感を追体験したい勢は必読だわこれ。
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論破とかそういう次元じゃなくてそもそも別の世界線で会話してる感すごすぎる
正論パンチがことごとく回避される理不尽さこそネットの醍醐味だよね
あの頃の混沌とした掲示板の雰囲気懐かしすぎて目から汗が出る
夫さんの精神力が鋼すぎて草、常人ならメンタル崩壊してるよ
結論が出ないまま終わるのが一番ネットらしくて逆に味わい深い