記事の感想とコメント
「DAN DAN 心魅かれてく」とかいう全くドラゴンボールに関係ない恋愛の歌詞
感想
この記事についての感想
マジでこの曲のタイトル見た瞬間、二度見したわ。Z世代とか曲だけ知ってる勢からしたら、普通にドラゴンボールの神曲って認識しかないじゃん?でもよく歌詞を読んでみると、これ全然戦ってねえのな。サイヤ人もフリーザも出てこないし、ただひたすらに恋する乙女の情緒が爆発してるっていうギャップがヤバい。あの疾走感あるイントロと、FIELD OF VIEWの爽やかなボーカルが耳に残るから、歌詞の内容なんて『なんか強そうなこと言ってる』くらいのバイアスかかってたわ。確かに冷静に考えれば『日常に埋もれてく』とか『もっとズッと近くにいたい』なんて、孫悟空が言うわけないもんな。これぞまさにアニソンマジックというか、曲の勢いと画力が強すぎて歌詞の違和感を脳が勝手に修正してた説が濃厚。当時の少年たちはこの歌詞の甘酸っぱさに気づいてたのか、それとも無意識に戦いの鼓動として受け取ってたのか、今さらながら気になるわ。ドラゴンボールという巨大コンテンツのパワーで、本来のラブソングが全く別の意味を帯びて愛され続けてるって、ある種のアートだよな。改めて歌詞を読み返すと、むしろこの歌詞だからこそ、戦いの中にある切なさとか日常への憧憬みたいなものが抽出されて、余計にエモさが増してる気がする。これぞ、いい意味で裏切られた名曲の形だわ。
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歌詞と世界観が一致してなさすぎて草
脳内で悟空が歌い出してたから違和感なかったわ
今の今まで完全に戦闘曲だと思ってた
恋の迷路に入り込んでる孫悟空は見たくないな
アニソンの解像度なんてそんなもんよ
作詞が坂井泉水だから納得の神歌詞
ドラゴンボール補正で全部戦闘力に変換されてたわ
歌詞だけ見たら完全に少女漫画の世界観で笑う