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【BLEACH】ジェラルドつまらない
感想
この記事についての感想
BLEACHの最終章付近で出てくるジェラルドってキャラに対して、なんかこう『つまらない』って感じちゃう気持ち、正直かなり分かる気がするんだよねえ。もちろん鳥山明先生の作品とかと並んでジャンプの看板だったし久保帯人先生のデザインセンスはマジで神がかってるから見た目はめちゃくちゃカッコいいんだけどさ、いざバトルになると『奇跡』の能力がもうインフレの極みって感じで、なんかこう無限に復活したりデカくなったりするだけでテンポが悪いというか、読んでて『またこれか…』ってなっちゃうポイントが多いんだよなー。ネットの掲示板とかSNSでも護廷十三隊の隊長陣が束になっても全然歯が立たない絶望感を表現したかったんだろうけど、最終決戦のあのワチャワチャした展開の中でテンポがスローダウンしちゃうから、ジャンプでリアルタイムで追ってた当時も『早く決着ついてくれ…』ってモヤモヤした記憶があるわ。いわゆる無敵系キャラの宿命ってやつなのかもしれないけど、倒し方が後付けっぽくなっちゃうのも因果応報というか、もう少し知略戦とかドラマチックな決着だったら評価も違ったのかなーなんて思ったりもする。まあ千年血戦篇アニメが今めっちゃ気合入って作られてるから、あの辺の賛否両論あるバトル描写がどうアレンジされるのかは逆にソワソワしちゃうし、スタッフの愛ですごい見応えのある神作画に昇華されて『ジェラルド戦も案外悪くないじゃん!』って手のひらクルーできるのかどうか、一ファンとしては最後まで正座して見届けたいところではあるよね。
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奇跡の能力がガチで意味不明すぎて読んでて脳がフリーズした
デカくなって復活するだけの作業ゲー感は否めなかったよね
デザインはガチで最強なのにバトルの展開がワンパターンだった
アニメ版だとあの辺のテンポ感どう修正されるのか地味に楽しみ
親衛隊の中では一番印象に残りにくいボスだったかも