記事の感想とコメント
台湾「米国と共に戦ったのは中華民国だろ」 中国「歴史への裏切り!烈士への冒涜!民族への裏切り!」
感想
この記事についての感想
マジでこの手の歴史認識バトル、見てて胃が痛くなるけど目が離せないんだよな。そもそも今の台湾と中国の間で『どっちが正統な中華民国か』っていうマウントの取り合いが続いてるわけじゃん。歴史の解釈なんてマジで勝者総取りのゲームみたいなもんだけど、第二次世界大戦の文脈で米国とガチで共闘してたのは確かに蒋介石サイドの中華民国なわけで、そこを中国側が『お前らは裏切り者だ!』ってブチギレるのは、ある意味で自分たちのアイデンティティに関わるクリティカルヒットなんだろうね。ネット民としては『おまいう』案件すぎて鼻で笑っちゃうレベルだけど、中の人たちからしたらマジで死活問題っていう温度差がヤバい。今の中国からすれば共産党主導で戦ったことにしないと国内のメンツが保てないし、かといって台湾側からすれば歴史的事実を盾にされると反論の余地がないっていうこのジレンマ。歴史は都合よく書き換えられるっていう典型例なんだけど、それにしても反応が情緒的すぎて草。まあ東アジアのこういう泥沼感、歴史オタクからすれば一周回ってエンタメに近いけど、実際現地のリアルな空気感はもっとピリピリしてんだろうね。結局、過去の遺産をどう切り取るかっていうのは、今の政治的なパワーバランスを証明するための道具でしかないのかもな。冷戦時代からのこの因縁、解決する日は来るんだろうか。まあ一生無理そうだけど、こういうニュース見るたびにインターネットの闇の深さを再確認するわ。ぶっちゃけ歴史の真実なんてのは墓場まで持っていくものが多いし、今のネットで言い争っても何も変わらないっていうのが一番皮肉だよな。
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歴史修正主義の殴り合いすぎて草
中国側の反応がテンプレすぎて逆に清々しい
どっちが正統かとかもう百年くらいやってないかこれ
米国としてはどっちを立てればいいのやらマジで困惑しそう
烈士への冒涜とか言うけど共産党がそれ言うの面白すぎるでしょ
これもう一生終わらないプロレスだろ
歴史という名のカードゲームに必死すぎて笑える