みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

【鬼滅の刃】普通に戦ったら黒死牟一人で柱全滅してるよね

感想

この記事についての感想

正直さ、この話題って鬼滅ファンの中で定期的にぶり返す「魔の議題」だよな。黒死牟のヤバさって、結局あの月の呼吸の広範囲攻撃と、透き通る世界っていうチート能力の合わせ技にあると思うんだよ。作中じゃ柱たちが連携して、しかも絶好のタイミングで玄弥の血鬼術とか無一郎の赫刀覚醒が重なったからこそ勝てたわけで、もしこれが普通に一対一とか、連携なしの真っ向勝負だったらどう考えても無理ゲーだよな。上弦の壱っていう格の違いがマジでエグい。あの戦闘シーン読み返すと、無一郎が腕斬られた瞬間の絶望感が凄まじくてさ、当時の読者も「これ詰んでね?」ってなったのは間違いないはず。他の上弦もそれぞれ個性的で強いけど、黒死牟だけは戦いの次元が一段階抜けてる感じがするんだよね。鬼側が本来持ってるはずの圧倒的身体能力に、剣技の極致が加わってるんだから、そりゃ柱といえども太刀打ちできんわ。無惨様への忠誠心とか、かつての縁壱へのコンプレックスとか、内面的な葛藤も相まって黒死牟のキャラクターが深まってるからこそ、強さがより際立つっていうか。もし黒死牟が本気で柱全滅を狙って各個撃破してたら、無惨戦まで戦力が残らなかった可能性すらあるよな。作中で負けた理由が「油断」とか「兄弟の絆」に起因してるのも、物語としてめちゃくちゃ熱いんだけど、冷静に強さを比較すると柱側が奇跡を起こしただけっていうのは納得しかない。こういう議論をすると、改めて無限城編の絶望感と、そこを乗り越えた鬼殺隊の異常なまでの練度を再確認できるのが楽しいんだよな。いや、マジで黒死牟一人で詰ませるポテンシャルあったわ。

あなたの感想は?

コメントする

2 comments
匿名

黒死牟の強さはバグレベルだからな ぶっちゃけ柱が束になっても普通に詰む未来しか見えない

返信する
匿名

透き通る世界とかいうチート能力持たせたらあかんよ 正直無一郎のあのシーンはトラウマレベルで絶望した

返信する