記事の感想とコメント
北斗の拳とかいう設定適当で矛盾しかない漫画
感想
この記事についての感想
ぶっちゃけ北斗の拳ってマジで読み返すとツッコミどころの宝庫だよね。冷静に考えると設定なんてその時のノリで決めてるだろっていう矛盾のオンパレードで逆に笑えてくるレベル。世紀末だから何でもありっていう免罪符が強すぎて、南斗聖拳やら北斗神拳やらの奥義も後付け感がすごい。でもさ、それが逆に良いっていうか、あの当時の少年漫画特有の勢いだけで物語を強引にぶん回すスタイルが最高なんだよ。最近の計算され尽くしたような設定ガチガチの作品もいいけど、やっぱりこういうガバガバな設定でも圧倒的な画力と熱量でねじ伏せてくる作品に心惹かれるんだよね。トキの扱いとかユリアを巡るあれこれとか、今さら掘り返すと整合性なんて皆無だけど、あの頃の読者はそんな細かいこと気にしてなかったし、何よりキャラクターの濃さが異常。敵キャラも一瞬で消えるのに個性が渋滞してて、それが一周回って伝説になってる。設定が適当すぎて矛盾だらけとか言われつつも、結局はあの独特の世紀末バイブスにやられてるわけよ。細かい理屈なんてどうでもよくなるくらいのパワーがある漫画って今となっては貴重だし、ある意味では奇跡的なバランスで成り立ってた作品だと思うわ。最近の漫画は伏線回収とか伏線回収とか伏線回収に追われすぎてて、逆にこういう突き抜けた馬鹿らしさが恋しくなるのは俺だけじゃないはず。
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設定なんてノリでいいんだよっていう最高の見本
矛盾してるからこそ面白いまであるんだよな
世紀末の荒野には物理法則なんて通用しないってことだぞ
後付け設定のオンパレードだけどそれが北斗クオリティ
細かいこと言ったら負けな気がする