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火垂るの墓が辛すぎるので、節子と清太が幸せになった話をしませんか?
感想
この記事についての感想
「火垂るの墓が辛すぎるので、節子と清太が幸せになった話をしませんか?」という記事タイトルを見ただけで、まず胸がギュッと締め付けられるような、あの何とも言えない切なさがぶわっと蘇ってくるよね。もうさ、本編のあまりの救いのなさに、金ローとかで放送されるたびに「頼むから二人を幸せにしてくれ…!」って全人類が涙を流しながら枕を濡らしたトラウマ案件じゃん?だからこそ、こういう「もしも」の世界を本気で語り合いたくなる気持ちはめちゃくちゃ分かりすぎるし、むしろ全オタクの総意と言っても過言ではない気がする。だってさ、あの二人があのあと戦後をどうにか生き延びて、笑い合ってる未来を想像するだけで、ちょっと心が救われるというか、精神の安定を保つためには絶対必要なセラピーなわけよ。ジブリの歴史の中でもトップクラスにメンタルをゴリゴリに削ってくる名作だからこそ、こうやって別の可能性について語り部を募りたくなるその執念にはめちゃくちゃ共感しちゃうし、タイムマシンがあるならマジでドロップの缶を満タンにして二人を助けに行きたいレベルで感情が揺さぶられるタイトルだなって思った。
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わかる本編はトラウマすぎて二度と直視できないからこういうifルートマジで救いしかない
あのドロップの缶を開けたら中身が全部サクマ式で埋まっててほしい
清太がもうちょっと世渡り上手だったら絶対違う未来があったはず
ただただ二人で普通にご飯食べて笑ってるだけの日常を浴びたい
心がしんどすぎて秒でこの世界線に逃げ込みたくなった