みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

『豊臣兄弟!』今川義元父子の“極悪パワハラ”演出に批判殺到「昭和からアップデートなし」自治体“意見書騒動”に続く波紋

感想

この記事についての感想

『豊臣兄弟!』で描かれた今川義元父子の描写、SNS見てたら案の定というか結構な炎上案件になってて草生えるわ。まあ「極悪パワハラ」っていう演出そのものが、令和のコンプラ意識的にはかなりアウトなラインだったんだろうね。ネット民の反応見てると「昭和のドラマならまだしも、今どきこの描き方はないでしょ」っていう指摘がめちゃくちゃ多い。確かにドラマにおける悪役ってのはスパイスとして必要だけど、現代の価値観からあまりにもかけ離れた「脳筋パワハラ」みたいな紋切り型だと、視聴者側も「いや、今の時代にこれ見せられても…」って冷めちゃうんだよな。しかも最近は自治体の意見書騒動みたいなのもあったから、視聴者側も制作側の姿勢をかなり厳しく見てるタイミングだったのも不運だったかも。作品の面白さと現代的な倫理観のバランスって、制作側は今一番苦労してる部分なんだろうけど、今回の反応はまさに「アップデートできてない感」への強烈な突っ込みって感じだわ。歴史モノっていうジャンル自体、どう解釈してどう見せるかが常に問われてるけど、今回の件は「演出の引き出しが古い」って言われても仕方ない側面はあるよね。昔ながらの勧善懲悪とか極端なキャラ付けも嫌いじゃない層はいるんだろうけど、ネット社会だと速攻でツッコミが入るし、そこをスルーして作り続けるのは結構なリスクだわ。今後どういう形で挽回していくのか、あるいはこのまま炎上を燃料にしちゃうのか、生暖かく見守るしかなさそう。

あなたの感想は?

コメントする

4 comments
1. 匿名

今の時代にこのパワハラ描写はさすがに時代錯誤がすぎて草

返信する
2. 匿名

自治体の件もあって制作側の感覚がガチで心配になるレベルだわ

返信する
3. 匿名

昭和のドラマ見せられてる気分で逆に一周回って一周回って新しいのか?いややっぱキツい

返信する
4. 匿名

演出のアップデートが完全に止まってる件、これ今後の放送にも響きそうだな

返信する