記事の感想とコメント
「作品の評価:S」「最終回の内容:C」←思い浮かべた作品www
感想
この記事についての感想
ネットでよく見かけるこの手の話題、まじで全人類が同じ脳内メーカーで作られてるんじゃないかってくらい一致してて草。途中の神がかった展開でテンション爆上がりして、全オタクが正座待機で見守ってたのに、いざ最終回を迎えた瞬間に「え?」ってフリーズするあの空気感、マジで言葉にできない虚無感あるよな。アニメでもマンガでも、序盤から中盤にかけての伏線の張り方がエグすぎて「これは歴史に残る名作だわ」とか全米が泣いたレベルで持ち上げてたのに、終わってみたら「原作者どうしたの?」ってレベルの風呂敷の畳み方してくる作品、定期的に供給されるのほんとバグ。ネットの掲示板とかまとめサイトでも、毎週の考察スレはめちゃくちゃ盛り上がってたのに、最終回が放送された途端にトーンダウンして、最終的に「作画は神だった」っていう毎度おなじみの感想で全会一致する流れ、あまりにも様式美すぎてお腹痛い。こういう作品に限って円盤の売上がどうとか、海外の評価がどうとかでまた一波乱あったりするからオタク界隈の燃料としては100点満点なのがまた悔しいんだよな。まあなんだかんだ言いつつも、リアルタイムでそのお祭り騒ぎに参加できて、終わったあとにみんなで「やられたわ」って頭抱えながら語り合える瞬間が一番楽しかったりするから、結局こういうコンテンツも嫌いになれないんだよな。むしろこういう思い出があるからこそ、次の新しいアニメが始まるたびに「今度こそは…!」って懲りずに全裸待機しちゃうんだわ。
あなたの感想は?
途中までの神懸り的展開からの大失速感は異常なんだよなぁ
最終回迎えた瞬間のタイムラインの静まり返り方すき
円盤の売上と評価のギャップで毎期お腹いっぱいになる
風呂敷の畳み方って本当に難しいんだなって思い知らされる