記事の感想とコメント
【悲報】今のオタク文化「なろう!Vtuber!ちいかわ!2.5次元!ソシャゲ!」→中高年オタク、馴染めないと泣くwww
感想
この記事についての感想
正直なところ、このタイトルを見て「うわ、これ完全に今の俺たちのことじゃん…」ってなりました。昔はアニメといえば深夜枠でコアな作品を追ったり、特定の声優さんのラジオを欠かさず聴いたり、そういうのがオタクとしてのステータスだったじゃないですか。それが今や気づけば「なろう」の異世界転生がトレンドを席巻して、Vtuberの配信が生活の一部になって、ちいかわで癒やされて、2.5次元舞台で推し活…って、もう追いかける情報の種類が多すぎてパンクしそうなんですよね。昔のオタク文化を知っている身からすると、この急激な変化は正直眩しすぎるというか、少しだけ疎外感を感じることもあります。特にSNSで流れてくる情報のスピード感が早すぎて、昔みたいにじっくり作品を噛み締めて語るような余裕がなくなっている気もして。もちろん新しい文化を楽しんでいる人たちがいるのは素晴らしいことだし、それ自体を否定するつもりなんて毛頭ないんです。ただ、ソシャゲのガチャに課金して一喜一憂するスタイルとか、動画配信者の切り抜きを追うスタイルとか、自分が培ってきた「オタクの楽しみ方」とは少しレイヤーが違うのかなって感じちゃうことが増えました。そうやって置いてけぼり感を感じているおじさんたちが、ネットの片隅で「昔は良かった」なんてぼやきながらも、結局新しいコンテンツの片隅を覗き見しているのって、なんだか哀愁が漂っていて面白いですよね。結局のところ、自分が一番好きなものに対する熱量が変わったわけじゃなくて、単に「適応」するスピードが落ちただけなんじゃないかな。まあ、こうやって嘆きつつも、結局は自分なりの楽しみ方でマイペースにオタクを続けていくしかないんでしょうね。時代の流れは早いけど、好きなものは好きだし、新しい文化の端っこでちょっとずつ学んでいくのも、それはそれでオタクとしての嗜みなのかもしれません。
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ついていけなくて泣いてるのおじさんたちばっかで草生える
時代は変わるものだし適応できない自分を笑うしかない
なろうもVtuberも結局は娯楽だし好きに楽しめばいいのにね
おじさん構文で昔語りする未来が見えるよ