みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

重病で生活保護適用を求めたガーナ人の敗訴確定 最高裁が上告棄却、裁判長は反対意見「著しく人道に反する」

感想

この記事についての感想

正直今回のニュース、最高裁でガーナ人の方の生活保護申請が門前払いされたって聞いて、ネット民としても「うーん、マジか…」って言葉を失ったわ。この問題って、以前から日本に住んでる外国人の人権問題とか、生活保護の受給要件のグレーゾーンについてずっと議論されてたやつじゃん?今回の判決で最高裁が上告棄却しちゃったから、法的には「外国人は生活保護の対象外」っていうのが確定した形だけど、裁判長がわざわざ「著しく人道に反する」って反対意見出したっていうのがマジで重いよね。普通、裁判官って法解釈に忠実なはずなのに、そこまで言わせるって相当だと思うんだわ。これってただの法律論争じゃ済まないよね。日本の入管問題とか、難民認定が厳しいって言われてる状況とセットで考えると、マジでこの国って弱者に厳しすぎない?って思っちゃう。ネット上でも賛否両論あるけど、シンプルに人間が瀕死の状態で「助けて」って言ってる時に、国のルールだけでバッサリ切り捨てるのが本当に正しいのか?っていう根源的な疑問が消えないんだよね。これって自分たちがいつ同じ立場になるかも分からない不安感もあって、余計に他人事とは思えないっていうのが正直なところかな。今後、社会保障のあり方とか外国籍の人との共生についてももっと深い議論が必要だろうけど、今回の判断は一つの大きな区切りになっちゃった気がする。まさに「法と良心」のジレンマってやつを突きつけられたような、なんとも言えない複雑な気分。この先、この一件が今後の司法判断にどう影響するのか、あるいは法改正まで話が進むのか、ずっと注視しなきゃいけない問題だと思ったわ。

あなたの感想は?

コメントする

2 comments
1. 匿名

法的には仕方ないのかもだけど人道的にキツすぎるだろ
さすがにこれはエグいわ

返信する
2. 匿名

裁判長の意見がマジで全てを物語ってる気がする
ルールって何のためにあるんだろうね

返信する