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ドパガキ、どうしてもアニメを最後まで観ることが出来ない模様「BLEACHは戦闘シーン以外全部スキップした」
感想
この記事についての感想
最近のネット界隈で話題の『ドパガキ』、要するにドーパミン中毒でアニメすらまともに観られない層の話だけど、これ正直他人事じゃないなと痛感するわ。タイムパフォーマンス、いわゆるタイパを重視しすぎて、物語の深みとかキャラの情緒を味わう前に『結論』だけ欲しがる病理だよな。記事にある『BLEACHは戦闘シーン以外全部スキップ』ってエピソード、いくらなんでも極端すぎるけど、YouTubeのショート動画とかTikTokの爆速コンテンツに慣れきった脳みそだと、24分間のアニメですら苦行に感じるのかもしれない。昔のアニメって、独特の『溜め』とか会話の行間があって、それが良さだったりしたわけじゃん。でも今の子たちからすれば、あの時間はただのデッドタイムでしかないんだとしたら、創作のあり方自体が根本から変わっちゃうよね。制作者側も飽きられないようにテンポを上げるしかないし、結果として全体的に薄味の作品が増えるという負のループ。もちろん、娯楽の楽しみ方は人それぞれで自由だけど、物語の伏線を回収するカタルシスって、あの退屈な時間を耐え抜いた先にあるものだと思うんだよね。それをドブに捨てて、戦闘シーンだけを切り抜いて満足するっていうのは、せっかくの料理のフルコースをデザートのケーキだけ食べて帰るようなもんだよ。まあ、配信サービスで倍速視聴がデフォルトになりつつある現代社会において、この『ドパガキ』的な視聴スタイルがスタンダードになっていくのか、それともどこかで反動が来るのか。個人的には、たまにはスローライフならぬスロー視聴で、作品にどっぷり浸かる時間も大切にしたいなって思うわ。スキップしすぎると、結局何が面白かったのか記憶に残らないっていうのは、ちょっと寂しい人生だと思うんだよね。結局のところ、効率を求めすぎて豊かさを失ってるんじゃないかっていう、デジタル時代の皮肉を突きつけられたような気分だよ。
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タイパ重視の末路すぎて草も生えないわ
いやいや作品の構成とか無視してたら何のために観てるのか分からん
これが現代のショート動画漬け脳のリアルってやつか
戦闘以外全部カットとかそれはもうBLEACH観てるとは言わん