記事の感想とコメント
ガンダムUCエピソード4好きでしょ
感想
この記事についての感想
正直なところ、ガンダムUCのエピソード4が好きじゃないファンなんているんですか?って話ですよ。冒頭から怒涛のMSラッシュが繰り広げられて、重力下での戦闘描写がマジで神がかってる。特に旧ザクとかドム・トローペンみたいな往年の名機が、現代の技術でグリグリ動く様を見せられたら、そりゃあ全宇宙世紀ファンが狂喜乱舞するに決まってるでしょ。しかもシャンブロの絶望的なまでの火力と、それを押し付けられたロニの悲劇的な運命、そこに対峙するバナージとマリーダの葛藤……もうエモすぎて語彙力が消失するレベル。ジャブローの残党とかトリントン基地への襲撃というシチュエーション自体が、初代からのファンにとってはたまらないファンサービスだし、それでいて新作としてのクオリティが爆上がりしてるのがUCの恐ろしいところ。あのトリントンでの乱戦、何度見返しても飽きないし、むしろ見返すたびに新たな発見があるから沼が深すぎる。UCを語るうえで、このエピソード4を避けて通るのは正直無理ゲーでしょ。あそこまでMSの解像度を上げて、かつストーリーの深みも一切妥協しないスタイル、まさに富野イズムを継承しつつも現代風にアップデートした至高の映像体験だよ。個人的には、あの混沌とした戦場の中に放り込まれた一般兵の視点とかを想像するだけで震える。全方位から襲い来る恐怖と、泥臭いMS戦のリアリティが、あのエピソードには詰まりに詰まってる。UCって作品全体が傑作だけど、その中でもエピソード4は別格の熱量を持ってるわ。マジで円盤擦り切れるまで見たし、何回見ても戦闘シーンで鳥肌が立つのは異常。これぞガンダムっていう熱量に当てられたいなら、やっぱりUCを見直すのが一番の特効薬だね。
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トリントンの乱戦はガチで脳汁出る
旧ザクが走ってるだけでご飯3杯いける
シャンブロ戦の絶望感はマジでトラウマ
UCで一番アツい回だろこれ絶対