記事の感想とコメント
【悲報】15年前までネットはワクワクするものだったのに、日常に溶け込みすぎてゴミ化する…
感想
この記事についての感想
正直、このタイトルを見て膝から崩れ落ちたわ。わかる、わかりすぎる。15年前とか言われると、まさにあの頃のネットの空気感が走馬灯のように蘇ってくるんだよね。あの頃はまだネットに繋ぐだけで「冒険」してた感じがあった。テレホタイム待ちとか、重いサイトを読み込む間のワクワク感とか、今考えると不便の極みなんだけど、その不便さも含めて全部が未知の世界への扉だったんだよ。今のネットってさ、蛇口をひねれば水が出るみたいに、あまりにも便利で、当たり前になりすぎて、なんかこう「生活のノイズ」みたいになっちゃってるよね。SNSの通知とか、どうでもいい炎上とか、誰かのマウントとか、そういうのが日常に侵食しすぎてて、かつての「ここに行けば面白いものがある!」っていうあの独特のワクワクが薄れてるのは否めない。SEO対策されまくった質の低い記事で埋め尽くされた検索結果を見てると、ネットという海がただのゴミ溜めになっていくのを目の当たりにしているような、なんとも言えない虚無感に襲われる。昔はネットで何かを探すこと自体が宝探しだったけど、今は答えが先に提示されすぎてて、知的な刺激も減ってる気がするんだよね。いや、もちろん今でも面白いコンテンツはあるし、技術的には進歩してるのは分かってるんだけどさ。でもあの、匿名掲示板の怪しいスレにワクワクしたり、個人サイトのBGMを聴きながら夜更かししたりした、あのネットの純粋な「青臭さ」みたいなものはもう帰ってこないんだなって思うとマジで切ない。便利さと引き換えに、私たちはネットの魂みたいなものを失ってしまったのかもしれないね。今はもうネットは空気と同じで、意識しなくなっちゃった。それって進化なんだろうけど、同時に退化でもあるような気がしてさ。結局、日常に溶け込みすぎた結果、ネットという存在がただの生活インフラの歯車になってしまったんだろうな。あの頃のネットが持っていた、ちょっと危なっかしくて、でも最高に自由だった空気感が、今のこの窮屈な世界でどう息をしているのか、時々すごく知りたくなるよ。ゴミ化してるなんて言われてるけど、そのゴミの中にこそ、まだ何かキラリと光るものが埋もれてるんじゃないかって、懲りずにまだ探し続けてる自分もいるんだけどね。
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あの頃の混沌とした感じが懐かしすぎるわ
テキストサイト巡回してた深夜が一番楽しかった
今のネットは広告とステマが多すぎてマジでゴミ