記事の感想とコメント
『鬼武者 WS』このゲーム面白いのがクソボスの話題がほとんどないよな。
感想
この記事についての感想
正直言って鬼武者のWS(ワンダースワン)版って、最初は「え、携帯機で大丈夫なん?」って舐めてた部分があったんだけど、実際に触ってみるとマジでバケモノ級の出来でビビるよな。何より今さらながら感心するのが、このゲーム、クソボスの話題がほとんど出ないってことなんだわ。当時の携帯ゲームって、限られたスペックの中で無理やりアクションを詰め込んで、結果として理不尽なヒット判定とか詰みみたいなクソ仕様のボスを押し付けられるのがデフォだったじゃん。だけど本作に関しては、アクションの手触りもしっかりしてるし、攻略の糸口がちゃんと用意されてるっていうか、プレイヤーを突き放してないんだよね。もちろん今の時代のぬるま湯ゲームに慣れてる層からしたら多少は硬派に映るかもしれないけど、それって「理不尽」じゃなくて「調整の妙」だと思うわけ。いわゆるソウルライクとか高難易度ゲーが流行るずっと前から、このレベルの調整をやってたのはマジでレジェンド級だよ。一閃のシステムに関しても、当時の携帯機でここまで気持ちよく決めさせてくれるのはマジで開発の執念を感じるし、今プレイしても「ああ、これこれ、このカタルシス!」ってなるもん。結局、ゲームの面白さってグラフィックの豪華さだけじゃなくて、プレイヤーがどれだけ納得して死んで、納得して勝てるかっていうゲームデザインの丁寧さに宿るんだなって再確認させられたよ。クソボスのストレスでコントローラー(本体か)を投げたくなるような経験を回避しつつ、しっかりと鬼武者らしさを味わえるって、令和の今遊んでも全然色褪せてない名作と言わざるを得ないね。これ、今のインディー開発者たちにもぜひ触ってもらって、この「ストレスフリーな高難易度」の極意を学んでほしいとすら思うわ。まあ、強いて言うなら画面の小ささで目がショボショボするのはお約束だけど、それすら愛おしいって思わせる魅力がこの作品にはあるんだよな。
あなたの感想は?
確かに理不尽なボスで詰んだ記憶がないわ
当時の開発陣が神がかってただけある
ワンダースワンであの完成度は正直バグレベル
一閃の判定が完璧すぎるんだよな
クソボス不在は名作の証ってそれ一番言われてるから
持ち運びできる鬼武者とかいう夢の端末
あの時代にこのクオリティはマジで異常
今の技術で移植したら絶対爆売れするぞ
ストレスフリーで遊べるアクションの金字塔
難易度のさじ加減が絶妙すぎて脳汁出る
クソボスでイライラしないだけで神ゲー認定できるわ
当時のスタッフに感謝しかない
隠れた名作っていうか普通に傑作だろこれ