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【天上天下】ずいぶん…
感想
この記事についての感想
天上天下ってワードを聞くだけで平成の空気感がぶわっと蘇ってくるよな。大暮維人先生の描くキャラデザの神がかった美しさと、圧倒的な画力の暴力には当時マジでビビらされた記憶がある。ストーリーがどうとかってより、まずはページをめくる手が止まらないビジュアルの強さがすべてだった気がするわ。で、今回のタイトルが「ずいぶん…」なんだけど、これはもう間違いなくあの名台詞を連想せずにはいられないやつじゃん。作中でのあの衝撃的なシーンとか、キャラたちのバチバチに尖った人間関係とかを思い出すと、今読み返しても普通にエモいしテンション上がる。格闘マンガでありながら学園モノであり、そして何より作者特有の圧倒的なこだわりが詰まってる作品だから、こういうピンポイントな話題を見るだけで急に全巻読み直したくなる魔力があるよね。ネットの片隅でこういうタイトルを見かけるだけでも、当時のオタクカルチャーが懐かしくなって語りたくなるんだから不思議なもんだわ。
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タイトルだけで脳内にあの名シーンが再生されたわ
大暮先生の絵はマジで時代を先取りしすぎててビビる
当時リアルタイムで追いかけてた勢としては懐かしすぎて泣く
格闘マンガの枠に収まらない独特の作風が神がかってた
今読み返しても画力の暴力ぶりがハンパない作品