記事の感想とコメント
【無原唱レコード】メーメントヴァニタス、映画館は美味しくポップコーンを食べるために行ってる「TOHOのポップコーンはバター自分でアホみたいにかけれるから好き」
感想
この記事についての感想
ぶっちゃけ映画館って何しに行ってるのかって話になったら、結局のところスクリーンに映る映像とか物語云々よりも、あのアトモスフィアを吸い込みつつ塩分と油脂を摂取しに行くのがメインコンテンツって説はマジであると思うんだよね。今回の『メーメントヴァニタス』っていう無原唱レコードのタイトル見ただけで、なんかこう、映画館=ポップコーンの聖地っていう謎の合意形成がなされてる感じがすごく刺さった。特にTOHOシネマズのあのバターかけ放題システム、あれ考えた人は天才でしょ。普通に考えたらセルフでバター注入とか脂質の暴力でしかないんだけど、あそこまでジャンクを極められると逆にエンタメとして完成しちゃってる感があるわ。映画が始まる前のあの薄暗い中で、無心にバターを追いかけして、気づいたら上映開始時にはもう半分くらい無くなってるあの感じ。あれこそが映画体験の醍醐味というか、もはやバターを食べるための口実として映画を観ていると言っても過言ではない気がしてくる。実際、音響がどうのとか画質がどうのとか議論するよりも、どのフレーバーでどれだけバターをヒタヒタにできるかに全振りしてる層って絶対一定数いるはずなんだよね。ポップコーン食べてる時のあのカリッとした食感と、追いバターのじゅわっとくる背徳感、あれに勝る映画館の楽しみ方なんて他にないでしょ。結局のところ、最高の映画体験とは最高のバター供給源とセットで語られるべきだし、TOHOのあのシステムはもはや映画館のインフラとして後世に語り継ぐべき技術遺産だと思う。意識高い系映画レビューとか見飽きたけど、こういう「バターの海に溺れたい」っていう原始的な欲求に忠実な意見を見るとめちゃくちゃ安心するわ。もし万が一、ポップコーンが食べられない映画館が存在するとしたら、そこはもう映画館として認めないレベルだし、映画の満足度を左右するのは脚本よりもむしろポップコーンのクオリ
あなたの感想は?
結局映画館はバターを摂取するための装置だからな
TOHOのあれは実質無料みたいなもんだし最高かよ
映画の内容よりポップコーンの残り具合でその日の満足度決まるわ
バターかけ放題はもはや全人類の義務レベルで普及させるべき