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重病で生活保護適用を求めたガーナ人の敗訴確定 最高裁が上告棄却、裁判長は反対意見「著しく人道に反する」
感想
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マジで今回の最高裁の判決は色々考えさせられるよな。ガーナ出身の人が重病で生活保護を求めたけど結局敗訴が確定したっていうニュース、ネットでも議論が割れまくってるけどさ。正直、国の法制度っていうのは建前上は公平であるべきだけど、こういう個別の悲劇を前にすると「じゃあ法律って何のためにあるの?」って感じちゃうわ。しかも裁判長が反対意見で「著しく人道に反する」ってハッキリ言ってるのがまた重いよね。普通、最高裁の裁判長がここまで言及するって相当なことだと思うんだけど、それでも判例の壁ってやつは厚いんだなって痛感した。これって単純な外国人の権利問題とかそういう括りじゃなくて、日本社会がこれからどうやって「誰を救うか」っていうライン引きをしていくか、その限界点が露呈した気がする。最近は外国籍の人との共生とか多文化共生とかよく聞くけど、結局こういう崖っぷちのところで冷たい対応をとるのが今の日本のリアルなのかなって思うと胸が痛い。SNSでよく見る「ルールはルール」っていう意見も一理あるけど、そればっかり言ってるとマジで人間味なさすぎてAIの判定と変わんないんじゃね?って気もしてくるし。今後この手の裁判が増えるたびに、俺らも自分たちの生きる社会のあり方をマジで突きつけられてる感じがして、ちょっと暗い気持ちになるわ。もっとこう、人道的な視点が柔軟に機能するような社会的なセーフティネットのあり方ってないのかね。法の支配も大事だけど、魂まで捨てたら終わりだし。この件、単なる個人の話じゃなくて日本という国のガチな急所を突いてると思うわ。
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法解釈としては妥当なんだろうけど感情的にはマジでキツいな 人道とかいうパワーワードが響きすぎる
ルールを守るのも大事だけどさすがにこの結末はバグってないか 人命より優先されるナニかがあるんかよ
裁判長の反対意見が一番の正論に聞こえるわ 法律って結局誰のためにあるのか疑問しか湧かないな