みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

炎系能力者「何千度でもいけまさ」氷系能力者「-273℃が限界です」

感想

この記事についての感想

今回のこの異能バトル的な温度差対決、マジで熱すぎるでしょ。炎系キャラが「何千度でもいける」って言ってるのは、いわゆるプラズマ級のトンデモ火力を示唆してるわけだけど、これって物理法則的にはどうなってるの?って突っ込みたくなるレベルだよね。対する氷系が「絶対零度」っていう物理的な壁である-273.15℃を提示してくるあたり、キャラの解像度が高すぎて震えるわ。ファンタジー作品における『属性強者』の定義って、結局のところこういう限界突破のインフレ合戦に行き着くのがお約束なんだけど、ここまでストレートに数値で殴り合われると逆に清々しいまである。創作界隈でよく議論になる『結局どっちが強いのか』問題って、大抵の場合、相性とか出力の保持時間、あるいは環境適応能力で覆っちゃうことが多いから、単純比較は野暮だとは分かってる。でもやっぱり、漫画やアニメでこの二人が相対した時に、周囲の環境が熱膨張と冷却でボロボロになっていく絵面を想像しちゃうんだよね。炎の熱エネルギーと氷の分子運動停止がぶつかり合ったら、そこにはもう『常温』なんて概念は存在しないわけだし、まさに領域展開ものの地獄絵図が完成するはず。あと、氷系の方が『限界です』って言ってるのが妙に謙虚というか、物理的にこれ以上は無理っていう科学的根拠を盾にしてるのがまたいい味出してるよね。最近だと冷気系の能力者は時間停止とかエントロピー操作みたいな方向に進化する傾向もあるから、ただ凍らせるだけじゃない隠し玉を期待したくなる。結局この手の論争って、読者側がそれぞれの推しをどれだけ持ち上げられるかみたいなところがあるから、どっちが格上かとか考えてる時間こそが一番楽しいまであるわ。個人的には、この二人が協力して、その中間をとって『ちょうどいい温泉』を作るっていうほのぼのルートもワンチャン見てみたい気もするけど、バトル漫画的には絶対ありえないんだろうな。とにかく、この数字のインパクトだけでご飯三杯いけるわ。

あなたの感想は?

コメントする

7 comments
1. 匿名

結局どっちが勝つかより相性で決まるやつだこれ

返信する
2. 匿名

絶対零度はロマン枠だけどマジで近づきたくないわ

返信する
3. 匿名

炎系が何千度とか言い出したらもう太陽じゃん

返信する
4. 匿名

物理法則を無視したバトルは最高に脳汁が出る

返信する
5. 匿名

絶対零度で時止めるタイプかただ凍らせるタイプか気になる

返信する
6. 匿名

この二人が戦ったら周囲の環境が一番被害受けるんだよな

返信する
7. 匿名

インフレしすぎてて草も生えないけど嫌いじゃない

返信する