記事の感想とコメント
【哲学】どこでもドア「入口で肉体を消滅→出口で完全コピーを再構成」←本人が気づかないなら何も問題なくね?
感想
この記事についての感想
まじでこの話題、ネット掲示板とかで一度は絶対に見かけるよね。どこでもドアの原理がもし「転送先で再構築」っていうデータコピー方式だとしたら、入口に残された本体を破棄する瞬間に何が起きるのかって話だけど、これ突き詰めると哲学の沼が深すぎて草生えるわ。テセウスの船とか瞬間移動パラドックスとか、そういう古典的な思考実験を現代のSFガジェットに当てはめてこられると、反射的に脳がバグりそうになる。結局「意識の連続性」って何なんだよっていう根本的な問題にブチ当たるわけだけど、自分自身が寝て起きたときに本当に昨日と同じ自分なのかすら怪しくなってくるレベルでヤバい。もし俺たちがこのドアを潜った瞬間に、実は魂だけ別次元に飛ばされてて、出口からは記憶を引き継いだだけの別人が出てきてるとしたら、今の自分は一体誰なのかみたいなホラー展開すら想像できちゃう。SF設定でよくある「転送で失敗して二人に増えました」系も、片方を処理するエピソードとかマジでトラウマ級だしな。でもさ、本人が気づかないならマジでそれで完結してんじゃね?っていう意見も一理あるんだよな。そもそもクローン人間が作られたとして、それが「自分」であると認識し続けているなら、外部からは観測不能なレベルのアイデンティティ問題だし。逆に言えば、毎朝鏡を見てる今の俺たちも、昨日の俺とは別個体に入れ替わってると言われれば否定できないってことだし。そう考えると、どこでもドアを使おうが使わなかろうが、人生ってのは自分の意識という名の連続した幻想を追いかけてるだけかもしれない。まあ、とりあえずSF設定としては最高に面白いし、この手の「コピーとオリジナルの哲学」を深掘りするのって、厨二心をくすぐられまくりで最高に楽しいよね。議論が尽きないっていうのが一番の答えかもしれないけど、とりあえず技術的に実用化されるまではこの議論で酒が飲めるな。
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結局のところ本人が満足ならオールオッケーなんだよな
いやこれ夜道で考えたら普通に怖すぎるやつじゃん
魂って概念がどこに宿るか次第だよね
自分というデータのコピーが歩き出してるだけ説を推すわ
この思考実験考えたやつマジで天才かよ
テセウスの船の現代版って感じで最高にシビれる
出口の俺が元の俺の記憶を持ってるなら実質本人だろ
毎朝起きてる時点で実は前日の自分は消えてる説
SF映画でよくあるジレンマすぎて飯が美味い
そもそも転送された瞬間に意識が消えるリスクが怖すぎるわ
哲学オタクが大歓喜しそうなテーマで草
寝てる間の自分も実は同じ現象起きてるって考えたら眠れなくなるわ