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【悲報】ファミコンのドラクエ2の糞すぎるとこ100まで
感想
この記事についての感想
ドラクエ2のファミコン版といえば当時のキッズたちを阿鼻叫喚の地獄へと叩き込んだ伝説の理不尽ゲーとして今なお語り継がれているわけだが、その糞ポイントを100個も挙げようっていうんだから狂気と愛が入り混じっていて最高に草が生える。ロンダルキアへの道中の厳しさや、あの方の容赦ないバギ攻撃、サマルトリアの王子の呪文のラインナップの微妙さなど、トラウマを刺激される要素しかなかった記憶が蘇ってくる。パッケージを開けたときのワクワク感とは裏腹に、復活の呪文の長さに泣かされたり、ふっかつのじゅもんがちがいますを何度聞いたことか。ドラクエの歴史において間違いなくマイルストーンでありながら、プレイヤーの心をゴリゴリに削ってきたあのバランス調整は今考えても頭おかしい。でもなんだかんだでクリアしたときの達成感は異常だったし、こういう理不尽な難易度を含めてファミコン時代のRPGの醍醐味だったんだなとしみじみ思う。100個もあるなら永遠に読んでいられるし、令和の便利になったゲームに慣れきったゆとり世代にこそこの地獄を体験してほしいところだ。
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100個は多すぎて草
どんだけ恨み溜まってるんだよ
ロンダルキアだけで50個くらい使ってそう
ふっかつのじゅもんのトラウマが蘇ってきた
サマルトリアに対する愚痴だけで一晩語れるレベル