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【悲報】庵野秀明さん「謎に包まれたものを喜ぶ人が少なくなってきてる」

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いやー、今回の庵野秀明さんの発言マジでネットでも話題になってるけど、なんというかめちゃくちゃ深いよな。ネット文化とか現代のエンタメのあり方について、作り手側としての本音がポロッと出た感じがして、見出し見ただけで色々と考えさせられちゃったわ。エヴァとかシン・ゴジラとか特撮系でも何でもそうだけど、昔は考察の余地があるというか、あえて説明しない部分がロマンとして受け入れられてた空気があったじゃん。でも今の時代って、タイパとかコスパが重視されるし、なんならネタバレを極端に嫌うくせに結末や正解をすぐ欲しがる風潮が強まりすぎてる気がするんだよね。SNSとかで「これってこういうことですか?」って誰かの解説を求めて、公式に答え合わせをしたがる人が増えたのも事実だしさ。謎解き要素がある作品を作っても、考察を楽しむ余裕がなくなってるのか、あるいはすぐに「伏線回収されてない!」って文句言う層が一定数いるのも、創作者からしたら結構やりづらい世の中になったなって感じちゃうのかもなぁ。庵野さんクラスのレジェンドでもそういうもやもやを感じてると知ると、なんか時代の変化の速さを痛感するわ。ネットの反応見てても、確かに全部を言語化してくれないと満足できない人が増えた気もするし、逆にミステリアスなまま終わる作品が減った原因ってこういうところにもあるのかもね。これから先、もっと分かりやすさ重視の作品ばっかになっちゃうのか、それともこういう問題提起をきっかけにまた新しい潮流が生まれるのか、オタクとしては気になるところだよな。ほんと現代のエンタメ事情の闇を見た気がするわ。

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3 comments
匿名

確かに最近は答えをすぐ欲しがる人が多い気がするわ草

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匿名

ネットですぐネタバレ見るくせに文句言うの謎すぎ

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匿名

庵野さんほどの巨匠でもそう思うんだな

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