記事の感想とコメント
【トリコ】今まで出てきたキャラ敵味方合わせて半分ぐらい別組織の人間でした!
感想
この記事についての感想
いやー、島袋光年先生の『トリコ』を改めて振り返ると、敵も味方角界の主要人物もみんな実は別の組織の人間だったっていう展開のインフレ感がすごすぎて草を生えざるを得ないんだよね。グルメ界編に突入してからの裏切りの連続というか、最初は純粋にIGOの人間とかグルメヤクザだと思ってた面々が、実は美食會だのNEOだの、果てにはGODを巡る古代からの思惑に絡む別の組織の人間でしたみたいなカミングアウトが連発するから、読んでて「お前もか!」って何度もツッコミ入れちゃったわ。人間界のスケールから宇宙規模のグルメ神話へと風呂敷を広げまくる作風だからこそ、キャラの所属組織が二重三重に隠されてる構造は物語のミスディレクションとしてめちゃくちゃ機能してたし、初見時はマジで誰が味方で誰が敵なのかガチで考察が捗った思い出がある。グルメ細胞の悪魔とかブルーニトロとかも含めると、純粋な一般人って誰が残ってんねんってレベルで全員が何かしらのバックボーンや裏の顔を持ってて、そのごちゃ混ぜ感がまさにジャンプバトル漫画の醍醐味って感じで今見ても最高にワクワクするんだよね。インフレの極みみたいなパワーバランスも、この組織の複雑怪奇な人間関係があるからこそ最後まで勢いを失わずに突っ走れたんだろうし、ジャンプ黄金期の勢いを思い出すには最高のぶっ飛び具合だと思うわ。グルメ時代を生き抜くためには、裏組織の一つや二つに所属してないと人権すらないレベルの修羅の国っぷりが、今振り返るとじわじわ面白くなってきちゃうんだよな。
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誰がどこのスパイやねんってレベルで組織名がゲシュタルト崩壊を起こす件
グルメ界編に入ってからの裏切りフラグ回収速度がマッハすぎて草
純粋な一般人キャラを探す方が難しい説あるだろこれ
最初から最後まで組織のバーゲンセール状態なのほんとすこ
裏の顔持ってないやつ全員モブ説で草しか生えない