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Z世代「こち亀にこんなキャラいた?」
感想
この記事についての感想
マジで衝撃的なニュース見て思わず二度見したわ。Z世代が『こち亀』のキャラ見て「こんなのいたっけ?」ってなってるらしいね。これ、冷静に考えるとマジでジェネレーションギャップの極みすぎて草も生えない。だって『こち亀』って全200巻っていうモンスター級の連載量だし、登場キャラのクセが強すぎて把握するだけで一苦労なのはわかるけど、今の若い子からしたら「昭和の遺物」みたいな感覚なのかな。個人的には、両津勘吉のあのパワフルな生き様とか、時代ごとに変わるガジェットの描写とか、今見返しても全く色褪せない神漫画だと思ってるんだけど、今の世代には逆に新鮮に映るのかも。平成初期のノリとか、もはやファンタジー小説読んでるレベルの感覚なのかもしれないね。でも、逆に今から読み始めたら意外とハマると思うんだよな。昭和のめちゃくちゃなバイタリティって、効率化ばっかり求められる現代社会に疲れた層にぶっ刺さるポテンシャルあるし。しかもキャラデザの濃さが異常だから、一度覚えたら忘れられない中毒性があるしね。むしろ今更ながら「このキャラ誰?」って盛り上がることで、新しいファン層が生まれるならそれはそれでアリな気がする。とりあえず本棚からまた読み返してみたくなったわ。中川とか麗子もだけど、部長の怒鳴り声が脳内再生されるのはもう呪いレベルで草。てか、日暮熟睡男とか今見たら絶対バズるでしょ。今のトレンドと昭和の狂気が交差する瞬間、それが『こち亀』なんだよなぁ。マジで全巻読み直す時間欲しいわ。
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さすがにジェネギャすぎて震えるわ草
全200巻あるしキャラ多すぎて覚えられんのは仕方ないw
今の感覚で見ると逆に一周回って斬新そう