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記事の感想とコメント

ゲーム開発者「母親キャラ登場させたいけど母親ってことは非処女…これでは売れない…せや!」

感想

この記事についての感想

ネットで話題のこの開発者の発言、マジでパワーワードすぎて腹筋崩壊したわ。ゲーム業界の闇というか、いわゆる『オタク向けコンテンツ』におけるキャラの属性に対する異常なこだわりが凝縮されてて、逆に清々しさすら感じるレベルだよね。そもそも『処女厨』って概念は古今東西ずっと語られてきたネタだけど、それを堂々と開発のロジックに組み込もうとするその思考回路が斜め上すぎて草。実際問題、萌えゲー市場において『母親属性』と『処女属性』の共存ってのは、物理法則を無視するレベルの難問というか、矛盾を孕んだ聖杯戦争みたいなもんだからね。過去のギャルゲーやADV市場でも、この手の議論は腐るほど繰り返されてきたけど、わざわざそのジレンマを『せや!』の一言で解決しようとするアプローチが最高にロック。結局のところ、ユーザーが何を求めているのかっていうマーケティングの究極系がそこにあるのかもしれないけど、世の中には『母親属性』というだけで全肯定する層もいれば、特定の属性を排除しないと許せない層もいるわけで、クリエイター側も生き残るために必死なんだなっていうのがよく分かるエピソードだと思う。まあ、この発言自体が一種のネタとして広まることで、結果的に宣伝効果を生んでるならそれこそ開発者の狙い通りなのかもしれない。二次元と三次元を混同しちゃいけないって分かってても、こういう話で盛り上がっちゃうのがオタクの性ってやつだよね。個人的には、どんな属性であれ『キャラとして魅力的かどうか』に集約されるべきだとは思うけど、売れるか売れないかという数字の世界で戦っている以上、こういう『深淵』を覗き込むような議論が生まれるのも必然の運命なんだろうな。次にどんな奇策が出てくるのか、逆にちょっと楽しみになってきたわ。

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2 comments
1. 匿名

結局のところ需要と供給の極北に到達してて草
属性盛りすぎてもはやパズルだな

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2. 匿名

令和になっても処女厨の熱量が衰えてなくて逆に安心した
もはや伝統芸能の域だろこれ

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