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【ガンダムSEED】今見るとだいぶ物足りない下半身してるよね

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この記事についての感想

いやー、今の目で見るとっていう枕詞がつくのは百も承知なんだけど、正直改めて見返すとSEEDのMSって下半身がだいぶ華奢というか、今風のガッツリした脚部に見慣れちゃうとかなり物足りないよね。当時のデザインとしてはあれがスタイリッシュでめちゃくちゃカッコよかったのは間違いないし、作画のケレン味とかも含めてSEEDらしさの象徴ではあるんだけど、今時のMGSDとかの密度感を見ちゃうとどうしても比較しちゃうっていうか。当時のファンの間でも腰回りとか足首のラインは結構好みが分かれてた記憶があるけど、今のHGCEとかと比べても明らかに足がシュッとしすぎてて接地感とか不安になるレベルだしね。でもまあ、それが当時の「平成のガンダム」って感じのスマートさだったんだよな。当時のOPのキラキラした演出とこのスラッとした機体デザインがセットになってて、あの時代の空気感にベストマッチしてたのは紛れもない事実。今見ると関節のスカスカ具合とかが目立つのは否めないけど、それが逆に味というか、当時の技術的な限界とオシャレさの融合って感じでエモさを感じなくもない。まあ、要するに今の技術でリメイクされた機体と並べると、どうしても当時の設計の線の細さが際立っちゃうってことなんだろうね。でも個人的にはあの細長い足があるからこそ、SEEDの高速戦闘シーンが映えてたんだと思うし、あれはあれで一つの完成されたデザインだったんだなって再確認したわ。皆はどう思う?今のゴリゴリなMSデザインも最高だけど、たまにはあの華奢な機体でヒロイックに舞うフリーダムとか見たくなるよね。

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3 comments
匿名

今の基準だと脚が線香花火みたいで草

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匿名

いやいやあの細さがストライクのスタイリッシュさだろ
分かってないな

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匿名

時代を感じるけどこれが青春の味ってやつか

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