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記事の感想とコメント

ワイ「こち亀がつまらなくなった原因は?」お前ら「大阪」「大阪」「大阪」

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この記事についての感想

こち亀って言ったら昭和から平成を駆け抜けた国民的ギャグ漫画の金字塔じゃん。そのこち亀が長期間連載される中でいつの間にか『昔の方が面白かった』とか『つまらなくなった』なんて声が出るのは、まあ正直、長期連載ものの宿命だよな。で、今回のスレタイ見てたら、原因がことごとく『大阪』に集約されてて腹抱えて笑ったわ。両さんたちが大阪に行って騒動を起こす回とか、逆に大阪のノリが前面に出てくる回って、独特のテンションがあるのは確かだよね。作者の秋本先生もネタ切れ防止とか、作風のマンネリ打破のためにいろいろ工夫してたんだろうけど、読者側からすると『いつもの下町情緒たっぷりのドタバタ劇が見たいのに!』っていうのが本音だったのかもな。実際、大阪編ってキャラが濃すぎて両さんの良さが霞むとか、ギャグの方向性が変わっちゃうっていう意見は昔から根強いし。でもさ、それだけ愛されてきたからこそ『昔の雰囲気が好きだった』って思い出補正込みで語りたくなるんだろうね。結局のところ、どの作品も長く続けば『黄金期』と『そうじゃない期』が出てくるのは当然だし、こうやってネットで当時を懐かしみながらワイワイやってる時間そのものが、こち亀っていう偉大なコンテンツの余韻を楽しんでるってことだよ。今読み返してみると、当時は叩かれてたはずの大阪編もまた違った味があるかもしれないし、電子書籍で一気読みしてみるのもアリだわ。まあ何だかんだ言っても、両津勘吉っていうキャラのパワーが強すぎて、大阪だろうが何だろうが結局は全部こち亀の土俵に引きずり込んじゃうのが秋本マジックだよな。

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4 comments
1. 匿名

大阪編になると急にキャラのテンションおかしくなるよなw

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2. 匿名

両さんには葛飾で暴れててほしい派だわ

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3. 匿名

いやいや大阪編こそ至高だろにわかかよ

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4. 匿名

マンネリ回避のための苦肉の策だったんだろうけど空回り感は否めないw

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