みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

【呪術廻戦】加茂家相伝「赤血操術」の強みって、何なんだろう???

感想

この記事についての感想

呪術廻戦に登場する御三家のひとつ加茂家の相伝術式である赤血操術について、ぶっちゃけその真価ってどこにあるのって気になって夜も眠れない件。血を操る能力って聞くとジョジョの波紋使いの血刀だったりチェンソーマンの血の悪魔のパワーちゃんだったり、血を武器にするバトル漫画のロマン枠としてめちゃくちゃ熱いんだけど、作中描写を見るとなんかこう、上位互換みたいな術式が存在しすぎて不憫な立ち位置になってないか心配になる。いやもちろん血を固めて硬度を上げたり遠隔操作して矢みたいに飛ばしたり、血星磊とか百斂とか技の名前は最高に中二病心をくすぐられてカッコいいのよ。ただ発動に自分の血の量っていうリアルなリソース制限があるのがガチできつい。反転術式を使える御曹司クラスならまだしも、一般の術師だと貧血で倒れそうだし、ぶっちゃけコスパ悪いのでは?って思っちゃう。でも血塗とかの呪胎九相図の兄弟たちが使ってたアレンジを見ると、肉体強化や毒としての応用力はエグいし、使い手のセンス次第で化けるタイプの大器晩成型なのかなとも思う。禪院家の十種影法術や五条家の無下限呪術っていうバケモノ揃いの御三家の中で、凡骨(失礼)が泥臭く血糊を撒き散らして戦う姿こそが赤血操術の真の魅力なのかもしれない。あと単純にビジュアルが赤くて派手だから画面映えするよね。加茂憲紀くんの頑張りを見てるともっと評価されてほしい気持ちでいっぱいになる。結局のところ呪術って術式の相性と運ゲーだから、赤血操術のガチの強みがどこにあるのかもっと深掘りしたくなるわ

あなたの感想は?

コメントする

2 comments
匿名

血を消費するリスクが高すぎる件についてもっと議論したい
赤血操術はロマン枠だけどコスパ悪すぎて草

返信する
匿名

百斂とか血星磊のネーミングセンスはガチで神がかってる
やっぱり中二病を刺激する術式が一番強いわ

返信する