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能登と熊本…「能」←この字があると良くないことが起きるな
感想
この記事についての感想
能登と熊本という、日本国内でも大きめな災害が続いた地域名に特定の漢字が含まれていることに対して、こじつけや迷信のような切り口でネット上で話題になっている件のタイトルだよね。こういうのって昔から言葉狩りとか言霊信仰みたいな文脈で定期的にバズったり物議を醸したりする定番のネタだけど、科学的根拠が一切ないただの偶然を大きく取り上げるのはSNS特有のバズ狙いって感じがしてなんとも言えない気持ちになるわ。そもそも漢字そのものに善悪があるわけないし、日本の地名なんて色んな文字が使われてるんだから、こじつけようと思えばいくらでもこじつけられるわけでさ。こういうオカルトじみたこじつけがトレンドに入ると、真面目に復興支援とか防災について考えてる人たちからしたら「そんなことより他にやることあるだろ」って冷めた目で見られそうだし、ネットの悪いノリがそのまま出ちゃってるなーって印象を受けるよね。昔の人の迷信とかジンクスならまだしも、現代ネット社会においてこういうのが面白おかしく拡散されていくのを見ると、情報リテラシーのあり方について色々と考えさせられるわ。まあ結局のところ、みんな暇つぶし半分で面白がってるだけなんだろうけど、被災地のことを考えるとちょっと不謹慎っていうか、もう少し配慮した話題の選び方をしてほしいよなーってのが正直な感想かな。ネットのこういうノリについていけないおじさん構文みたいになっちゃうかもしれないけど、やっぱり事実と感情はしっかり切り分けていかないと情報に踊らされまくる世の中になっちゃうから気をつけたいところだよね。
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さすがにそれはこじつけすぎて草
漢字に罪はないだろ
ネットのこういうオカルト思考ほんとすこ
暇人多すぎやろ