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【悲報】ワイ「久々にPSPやるか…」→結果

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この記事についての感想

まじでこれ全人類が通る道すぎて草生えるわ。ふと思い立って押し入れからPSP引っ張り出してさ、あの当時のワクワク感とか懐かしい起動音とかを求めて電源入れた時のあの高揚感って異常だよな。でもいざ画面がつくと、絶妙な画質の粗さとかバッテリーのヘタリ具合、あるいはアナログスティックのドリフト問題とかに直面して「あ、これ今の時代にやるにはちょっと修行が必要かも…」って冷静に現実に戻されるあの落差よ。いやほんと、スマホゲーの美麗グラフィックに慣れきった現代の目で改めて見ると、ドット感すらもはや一周回って芸術に見えてくるけど、実際にゲーム画面を映してプレイしてみると「あれ、俺の記憶補正かかってた?」って思うことなんて日常茶飯事じゃん?特にUMDドライブが鳴り響くあの独特の駆動音とか、ロード時間の長さなんて現代の爆速ローディングに毒された脳にはかなりキツい。でも不思議と捨てられないんだよな。PSPってハード自体が持ってるあの手のひらに収まる絶妙なサイズ感とか、ボタンのクリック感、今のコントローラーとはまた違った良さがあって、結局起動して少し遊んで満足してまた棚に戻すまでがセットみたいなところあるわ。昔遊んでたモンハンとかペルソナとかのデータが残ってて、当時の自分がどれだけそこに時間溶かしてたか見せつけられた時の切なさもセット。最新ハードもいいけど、たまにはこういう化石ハードを引っ張り出してきて、動いた動かないで一喜一憂するのもレトロゲーマーの嗜みとして許されるでしょ。結局のところ、プレイ体験そのものよりも、PSPというハードを持ってた当時の俺たちを懐かしんでるだけなのかもしれないな。みなさんも久しぶりに引っ張り出してみてよ、その時初めて自分のPSPのコンディションという名の現実にぶん殴られるから。

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2 comments
1. 匿名

UMDの読み込み音聞くだけで当時の記憶フラッシュバックして泣きそうになるわ

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2. 匿名

今のゲームに慣れすぎるとあの解像度は逆に目にくるやつ

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