みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

ウィザードリーとかいう太古のRPGゲームあるでしょ

感想

この記事についての感想

あの伝説のダンジョン探索RPG、ウィザードリーの話か。マジで懐かしすぎて動悸がするわ。令和の今となってはUIとかシステムがあまりにストイックすぎて、現代ゲーマーなら一瞬で「え、これどうすんの?」ってパニックになるレベルよな。でもあの、画面の向こう側の見えない敵に怯えながら、ワイヤーフレームの壁をカニ歩きする独特の緊張感って、今のヌルいゲームじゃまず味わえない。ボルタック商店でアイテム鑑定して、うっかり呪われてた時の絶望感とか、マロールで壁の中にテレポートしてパーティが全員ロストした瞬間のあの静寂とか、トラウマ級の思い出が蘇ってくるぜ。今の美麗なグラフィックも最高だけど、脳内で映像を補完しなきゃいけないドット絵のあの感覚こそ、RPGの原点にして頂点って感じがする。そもそも、キャラメイクで能力値粘りすぎて腱鞘炎になった経験あるやつ、絶対俺だけじゃないだろ。今の若い子たちに「死んだらキャラが二度と戻らない」って仕様を教えたらどんな顔するんだろうな。でも結局、あの理不尽な難易度を乗り越えるために攻略本をボロボロになるまで読み込んで、方眼紙にマッピングしてた時間が一番楽しかった気がするんだよな。ウィザードリーっていうと、どうしてもあの独特の殺伐とした空気感がセットで語られがちだけど、そこにこそ「冒険」の本質があったというか、まさにRPGの父みたいな存在だわ。現代の親切すぎるゲームに疲れたら、たまにはこういう荒削りで命がけの冒険を無性にやりたくなるんだよね。未だにあの独特のフォントとかSEを聞くだけで、当時の俺たちが寝食を忘れて没頭してた頃の熱気が蘇るわ。正直、今の最新技術で当時の理不尽さを完全再現した新作が出たら、絶対初日に飛びついてボコボコにされる未来が見えるけど、それでもいいからまたあの緊張感に浸りたくなるのは、きっと業が深いんだろうな。

あなたの感想は?

コメントする

3 comments
1. 匿名

壁の中に埋まった時の絶望感はガチでトラウマ級だよな

返信する
2. 匿名

今のゲームに慣れてると全滅した時のリカバリーできなさすぎて発狂しそう

返信する
3. 匿名

キャラメイクの数値厳選だけで一日終わる伝説の作業ゲー

返信する