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空知英秋さん、新作打ち切りの危機で悪あがきを開始www
感想
この記事についての感想
まじで空知先生の新作ニュースが流れてきた時はスマホ二度見したわ。銀魂終わってからというもの、あの独特のキレッキレな空気が恋しくてたまらなかった層は相当多いと思うんだけど、まさかの開始早々で「打ち切りの危機」とか言われちゃうあたり、さすが我らがゴリラ原作者といったところか。普通ならここで焦って王道に寄せていったり、キャラ人気に頼ったりしそうなもんだけど、空知先生の場合は逆にアクセル全開で悪あがきを始めちゃうからタチが悪いというか、最高に面白いよな。ネットの反応を見ていても「またメタ発言のオンパレードになるのか?」とか「最初から全速力で自虐ネタを拾いにいくスタイルか」なんて期待と不安が入り混じった声が聞こえてくるけど、結局のところ我々読者はこの『先が読めない泥臭い立ち回り』が見たいんだよな。近年の漫画界って、どこか綺麗にまとまった作品が正義みたいな空気感もあるけど、銀魂で培ったあの泥水をすするような執念で、なんとか延命を図ろうとする姿には一周回って勇気すらもらえる。いや、まぁ実際には最初からそういう計算されたムーブなのかもしれないけど、仮に本当に打ち切り寸前だとしても、それをネタにして読者を笑わせにくる姿勢こそが空知イズムの真骨頂だろう。結局のところ、編集部との攻防や締め切り前後のドタバタも含めて一つのエンタメとして成立させてしまうあたり、計算高いのかそれともただ単に追い込まれないと本気が出ないタイプなのか。真相は闇の中だけど、どんな状況でも面白ければオールオッケーっていうスタンスのファンとしては、この悪あがきがどれだけ長続きするのか(あるいはどれだけ綺麗に爆散するのか)を特等席で見守らせてもらうつもりだ。打ち切りの危機すらもコンテンツに変えていくその胆力、他の作家にはなかなか真似できないし、これこそが空知英秋の魔力なんだよな。
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さすが銀魂の作者だわw最初からクライマックス感あるし生き様が強すぎる
打ち切りフラグすらもネタにする鋼のメンタル見習いたい
もうどう転んでも面白い未来しか見えないのがズルい
悪あがきこそが真骨頂よwゴリラの生存戦略を刮目せよ
これこそ読者が求めていた泥仕合w最後まで全力で駆け抜けてくれ