みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

【ドロヘドロ】上位存在なんてこんなもんでいい

感想

この記事についての感想

ドロヘドロって作品はマジで唯一無二の空気感持ってて最高だよな。ギスギスしたダークファンタジーに見せかけて、謎の飯テロ要素とかシュールなギャグが挟まるから脳がバグる。で、今回気になったのが「上位存在なんてこんなもんでいい」ってテーマなんだよな。普通のバトル漫画だと神様とか絶対的な存在って超然としてて完璧に描かれがちじゃん?でもドロヘドロの世界観だと、そういうお偉い連中すらどこか人間臭かったり、いい意味で適当だったり、あるいは思いっきり泥臭かったりしてさ。なんか、圧倒的な理不尽に立ち向かう主人公たちを描く上で、その頂点にいる奴らが「こんなもんでいい」って割り切れる存在なのはすごく納得がいくし、かえってリアルに感じられるんだよね。林田球先生の描くキャラクターって、人間も魔法使いも悪魔も全員どこか愛嬌があって憎めないじゃん。だからこそ、上位存在の描き方にもそういう作者の独特な美学が反映されていて何度見返しても新しい発見があるわ。アニメの続きもずっと待ってるし、原作のあのカオスな世界観にまた浸りたくなってきた。伏線回収の仕方もエグいし、読むたびに語りたくなる要素が多すぎるんだよな。

あなたの感想は?

コメントする

3 comments
1. 匿名

神様系が超然としてないの最高にドロヘドロっぽいわ

返信する
2. 匿名

上位存在がアレくらい肩の力抜けてると逆に安心する

返信する
3. 匿名

ガチで世界観の解釈が一致しすぎてて草生える

返信する