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5部以降のジョジョがあんまり面白くない理由
感想
この記事についての感想
正直なところ、5部以降のジョジョをどう評価するかはファンの間でも永遠の議論テーマだよね。個人的には、第3部や4部で見られた「スタンド能力を使ったガチンコバトル」というシンプルな構図が、第5部から少しずつ複雑化してきているのを感じるんだ。確かにブチャラティチームの絆は尊いし、ジョルノの覚悟は本物なんだけど、能力の説明が複雑になりすぎていて、戦い方が「謎解き」に近いパズルみたいになってるのが、肌に合わないっていう人がいても不思議じゃないよね。特に後半になればなるほど、概念的な能力が出てきて「結局どっちが勝てるの?」って頭を抱えることも増えるし、熱い殴り合いを期待している古参ファンにとっては、少し物足りなさを感じるのも無理はないと思う。それに、部を追うごとに作風がスタイリッシュかつ哲学的な方向に寄っていっているから、初期の泥臭い少年漫画的なワクワク感を求めている層とは、どうしても解離が生まれちゃうんだろうな。もちろん、その複雑さこそがジョジョの進化であり、荒木飛呂彦先生の作家性だっていう意見もめちゃくちゃ分かるんだけど、直感的な面白さを求める人にはハードルが高くなっているのも事実。逆に言えば、第5部以降の深みを理解し始めると沼から抜け出せなくなるんだけど、そこに至るまでの「ついていけなさ」みたいなものが、今回話題に挙がった面白くないと感じる理由の核心部分なんじゃないかな。まあ、結局ジョジョはどの部も異質で面白いからこそ、こうやってあーだこーだ言いたくなるんだよね。結局最後は「ジョジョ立ち」で全部許せちゃう自分がいるのもまた事実なんだよなぁ。
あなたの感想は?
やっぱスタンドが複雑になりすぎなんよ
オラオラ感をもっとくれ
能力説明だけで一冊終わりそう
初期のシンプルさが恋しくなるわ
哲学すぎてついていけない時がある
5部から雰囲気変わりすぎやろ
黄金の精神どこ行ったん
パズルバトルになってるの草
理解する前に読まされる感はある
昔のジョジョも読み返したくなるな
まあ結局全部読んじゃうんだけどね