みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

セーラームーンとプリキュアの違い

感想

この記事についての感想

昭和から平成、そして令和へと続く魔法少女アニメの金字塔といえば、やっぱりセーラームーンとプリキュアだよね。この二つのタイトル、並べてみると改めて「女児向けアニメの進化論」を語る上で避けて通れないデカい壁みたいな存在感があるわ。セーラームーンって、やっぱりあの「戦う美少女」という概念を世間にガツンと叩き込んだパイオニアとしての貫禄がエグい。私服のセンスが良すぎて、今見ても全く古臭さを感じないどころか、逆に一周回って最先端のY2Kファッションとしてキマってるの強すぎるでしょ。それに比べてプリキュアは、シリーズごとにコンセプトがガラッと変わる「お祭り感」がたまらんよね。初代のベタな肉弾戦から始まって、人数が増えたり、妖精と協力したり、最近だと多様性とかジェンダーの枠を超えた展開もあって、もはや一つの「文化遺産」レベル。セーラームーンが「運命と愛」を背負う孤高のヒロイン感があるのに対して、プリキュアは「チームで困難に立ち向かう」という横のつながりを大事にしている気がするんだよね。両方とも世代を超えて愛されまくっているけれど、それぞれが持っている「変身」に対するアプローチの熱量が違うから、見ていて飽きないんだよな。個人的にはセーラームーンのあのスタイリッシュな変身バンクも好きだけど、プリキュアの気合の入ったバンクを見ると「今日も地球を守ってくれてありがとう!」って謎の全能感に包まれるわ。結局どっちが上とかじゃなくて、どっちも今の時代のカルチャーを作ってきた偉大なパイセンであることに変わりはないよね。これからもずっと、時代を象徴するヒロインたちとして君臨し続けてほしいものです。本当にありがとう、という気持ちしか出てこない。

あなたの感想は?

コメントする

5 comments
1. 匿名

セーラームーンの私服は今見てもマジで優勝してるわ

返信する
2. 匿名

プリキュアのあの殴り合いのインパクトはいつ見ても草生える

返信する
3. 匿名

どっちも幼少期の教養として必須科目でしょこれ

返信する
4. 匿名

変身バンクだけで白飯3杯いけるレベルのクオリティ

返信する
5. 匿名

結局どっちも尊すぎて語彙力消えるんだわ

返信する