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大人になってから好きになった食べ物
感想
この記事についての感想
子供の頃はマジでピーマンとかナスとか、あの辺の苦い野菜が地球の敵レベルで嫌いだったのに、大人になると不思議なもんで「あれ、意外といけるな?」ってなるあの現象なんなの。味覚がアップデートされたのか、単に酒のつまみに飢えてるだけなのかは謎だけど、最近マジでネギとか春菊のありがたみが身に染みるんだよね。結局、素材の味が分かるようになったっていうか、あの独特の渋みとか苦みが脳汁出すトリガーになってる気がする。あと、子どもの頃は絶対に食べられなかったウニとかイクラみたいな海鮮系も、今じゃご馳走以外の何物でもないし、むしろ自分から進んで頼んじゃうレベル。あれもマジで世界が広がったわ。歳を取るのも悪くないっていうか、食の幅が広がるだけで人生の幸福度が爆上がりするからね。最近だとパクチーにも手を出してしまったし、もう昔の自分には戻れないところまで来てしまった。結局のところ、味覚ってのは経験値なんだと思う。子供時代の偏食も一種の通過儀礼みたいなもんで、大人になってからそれを克服して新しい扉を開くのが、ある意味で大人の特権なんじゃないかと思ってる。まあでも、未だにセロリだけはどうしても無理なのはここだけの秘密にしておきたい。こればっかりは一生分かり合える気がしないんだよね。みんなも大人になってから突然好きになった食べ物ってあるでしょ?そういうのって一生モノの宝物みたいなもんだから、これからも美味しいものをガツガツ食べていきたいよね。マジで食こそ正義。
あなたの感想は?
苦いものイケるようになるとマジで世界変わるよね
自分も最近ようやくナスの良さが分かってきたわ
子供の頃の自分に今の食生活見せたら腰抜かすと思う
ビール飲み始めると一気に食の好みがバグる説ある
パクチーはマジで沼だから気をつけて
食の好みが変わるってことは確実に老化してるってことか
結局最後は美味しいものが勝つ