記事の感想とコメント
原作者武論尊 『北斗の拳』は見切り発車、そもそも彼らなんで旅してるんでしょうね
感想
この記事についての感想
まさかの原作者自ら「見切り発車だった」ってぶっちゃけちゃうスタイルが最高すぎる件。武論尊先生のインタビュー記事なんだけど、北斗の拳がまさかのノリと勢いでスタートしていたという衝撃の真実が語られていてガチで草。しかも「そもそも彼らなんで旅してるんでしょうね」って、それこっちが聞きたいわ!っていうツッコミ不可避な発言が飛び出して全オタクがざわついたやつ。往年の大名作漫画って、最初からガチガチにプロット組んで緻密に作られてるもんだと思いきや、実はその場のノリと勢いとライブ感で乗り切って伝説を作っちゃうパターンが多いから漫画の歴史っておもしろいよな。ケンシロウが荒野をフラフラ歩いてる理由すら原作者が「なんでだろ」ってなってるの、もはや笑うしかない。でもだからこそ、あの退廃的な世紀末の世界観とか、次から次へと出てくるヤバいザコキャラたちとのバトルが映えたわけだし、細かいこと気にするな精神こそが大ヒットを生む秘訣なのかもしれない。あの時代特有の熱量というか、勢いだけでページをめくらせるパワーは今の漫画にはなかなか出せない味だよなー。ネット民の間でも「マジかよwww」「原作者がそれ言っちゃうの草」みたいにめちゃくちゃ盛り上がっていて、改めて北斗の拳という作品のレジェンド感を再認識させられたわ。細かい設定の穴とかどうでもよくなるこのフリーダムな感じ、令和のコンプラ厳しめな世界観だとなかなかお目にかかれないから余計に尊い。やっぱりレジェンド漫画家は一味違うぜ。
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原作者自ら見切り発車って言っちゃうの最高すぎるんだが
なんで旅してるのか忘れてるのも草
世紀末の荒野を歩いてる理由がガバガバなのエモい通り越して笑う
勢いだけで伝説作るスタイル大好き
細かい設定なしであのクオリティ出せるの天才の所業でしょ
今の時代じゃ絶対生まれなそう
ケンシロウの旅の目的なんて誰も気にしてなかった説
とりあえず北斗神拳使いたいだけだろ